2019年3月15日 (金)

まんぷくヌードル

 朝ドラの「まんぷく」は、技術者にとっても参考になる番組である。イノベーションに関心のあるボケ爺には、考えさせられることが多い。

 即ちそれは、イノベーションを起こすには、「明確なアジェンダ(課題)」が必要だということだ。

まんぷくの、「まんぷくラーメン」の時には、①簡単に(お湯をかけ3分待つだけ)、②美味しく。③栄養満点、④人体に安全である、⑤長時間の保存できる、を掲示して、一点一点解決して行った。このような「明確な開発アジェンダ」があった。

「まんぷくヌードル」では、どこでも食べられるために、①調理機になる、②器になる、③梱包材にもなる。さらに、世界を目指すために、新しい美味しい味付けにする、である。これも、画期的な商品の開発のためのアジェンダ(課題)である。

日本の現状のイノベーションでは、「何でも良いから、画期的な製品を見つけろ」「世界をあっと言わせる商品を開発せよ」、などなど、ボヤーとしている。多くの企業では新規事業開発ティームの組織を作り、「自由に、何かを提案せよ」と、ハッパを掛ける。多くは、明確なアジェンダがない。あまりにもマクロすぎる。「自由な発想ができれば、何とかなる」が決め手と誤解している。

繰り返しますが、「管理から離れて自由な発想」と、「明確なアジェンダあり」と、かけ離れた基本思想のように思えるが、日本で不足しているイノベーションは明確なアジェンダが無いことが、大問題だ。

経営者も、この番組をよく参考にして、リーダー自身がこのアジェンダの重要性と、パッション(情熱)が揺るがないことが必須である、と分かるだろう。

まんぷくラーメン、ヌードルの開発の仕方(アジェンダありき)を参考にして、勘違いを正してほしい。

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2019年2月27日 (水)

まんぷくラーメン

 「まんぷくラーメン」の創造の権利について、いま、NHKの朝ドラ「まんぷく」で議論を呼んでいる。

 せっかく、苦労して開発した製品がすぐに物まねされて、「バッタもの」が出て来て、創業者権利が守れない。それを守る法が「特許権法」である。一方、「独占禁止法」があり、特許権以外で、独占の仕組みを組み込み、独占することはならない、と言う、権利も存在する。

 苦労を重ねて開発した、インスタン(即席)トラーメン「まんぷくラーメン」の発明者の萬平は激怒している。特許もとれた。発明者から見たら当然である。米中貿易協議の中に「知財権」の主張に協定の難題を米中は抱えている。

 このボケ爺にも、チキンラーメンには、思い出がある。上京してすぐに、平塚市に住む親戚の家に遊びに行った時に、お昼をご馳走になったラーメンが、結果、チキンラーメンだった、と後で分かった。具が沢山入っていたのでチキンラーメンとは気が付かなかった。その味が忘れられなくて、学生時代、大いに助けられた。試験勉強の夜食に、部活の腹ペコを癒す間食に、深酒した後の仕上げに、と。

 だが、経営的に見れば、良い技術は物まねされて、「なんぼ」である。その点、今の段階では、萬平も未だ一介の技術家だ。技術には必ず逃げ道がある。代替え技術は見つかるものだ。まんぷくラーメンの最も大切な技術は、「麺を多孔質にする、その為に油で揚げる」であった。だが代替え技術では、油で揚げることなく、多孔質が作れるようになり第三者の参入が関を切ったように押し寄せることになる。

 良い技術は、代替え技術が生まれてさらに進化する。技術はオープンにして、競争があってこそ、その技術は発展する。だから、自由競争が「世界を変える技術」を生む。そして、創造性の根源だ、とボケ爺は確信している。

 萬平は、まんぷくラーメンの競争者に助けられて事業は伸びるだろうし、競争は、味の良さを競争して勝つことだし、次の「カップ麺」につながったのだ。

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2019年2月17日 (日)

イノベーションの効率化?

 最近、大手企業は新製品の開発効率の向上にイノベーション環境、作業の効率を検討しているようだ。バブル後期にも、同じような事が試みられた。コモディティ化する製品に差別化、先読み、などのために、顧客の声を聴くべきだ、との「顧客第一主義」を掲げて、研究所らしき事務所を人の集まる青山、赤坂、などに設置した。が成果は見られなかった。

 今再び?その基本は、「試行錯誤の回数」x「確率向上」=「イノベーションの確率向上」の方程式だ。平凡な方程式である。

 その中で、難しいのが、「確率向上」の中身だ。例えば、パナソニックは「パナソニックラボラトリー東京、PLT)」を東京・汐留 にある東京本社近くのオフィスビル内 に開設した。KDDIは「KDDI DIGITAL GATE」を東京・ 虎ノ門に開設した。オムロンは「オムロンサイニックエックス (OSX)」を、東京・本郷に設立した。

 これらは、最先端の技術の活用化のための研究所と聞く。何故最先端技術の研究を都心に置くと、確率が増すのか?は解らない。オープン化が進むのだろうか?異業種との交流のためだろうか?それともセミナーへの出席のためか?その意味がよく解らない。

 日本の欠点は、シリコンバレーの様に「人対人」とのコラボではなく、企業対企業で、「探り合い」であることが確立を下げている、と思っている。クリエーターは自由が欲しい。効率、と言う世界から円遠い。大企業の試みの様に「確率」=「場所」x「目標」では無理だろう。

<読書>

「サピエンス全史」ハラリX池上、他 河出書房新社

ハラリの「サピエンス全史」はベストセラーである。人類の誕生から今日までの変化につて大局的な観点の歴史の解説は解りやすく、新しい観点での展開であるらしい。然し、その中身に課題もあるようだ。本著は、不満や課題に付いて、専門家が提案している。なかなか鋭い、面白い視点での課題を提案している。その主な点は、イベント(変化点)が「何故起きたのか?」の「何故」の解析が無いことである。

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2018年11月25日 (日)

日産は負の遺産に

 ゴーンの日産の不正問題に再び言及したい。日本企業によるクーデターだとも言われている。フランスの政府も絡んで、日産をルノーに合併、乗っ取りを図っていた、とのまことしやかな話もある。

 日本の多くの報道は、ゴーンの強欲の負の面を強調している。なるほど日本では情緒に訴えると、ニュースが盛り上がる。だが、昨日も記したが、企業として、ガバナンスが機能していたのかの面が抜け落ちている。それに、司法交渉が成立していた、と言うが、これは世界で通用する事か?

 有価証券法違反と言うことは、企業ぐるみの、経営層、企業内監査役、それに、監査法人の機能(ガバナンス)が無いことになる。日本はこれで良いのか?今後も、大手企業で不正は行われる可能性は多い。なぜか、長期政権による権力の集中が起きていて、危ない大手企業はまだまだ転がっている。

 それはさて置き、日産はこの複雑な不正と関係に、大きな負の遺産を抱える。日産は今までも、イノベーション、先行技術には、一歩出遅れている感がする。今回の負の遺産で、益々、人財育成、技術イノベーションで、低迷するのではないだろうか?今後の日産がますます気になってしまうのは、ボケ家爺だけだろうか?

<読書>

「ある日失わずにすむもの」乙川優三郎 徳間書店

美しい文章で有名な作家である。長文の文節の中にいろいろな修飾と、動きが包含している。それでいて読みやすい。ボケ爺とは対照的な書き方であり、ボケ爺にはまねは全く出来ない、それだけに憧れる。淡々と描き進む中に、心の機微で訴える。

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2018年11月24日 (土)

やっちゃえ日産

 「やっちゃえ日産」でネットに書き込んだ人は消されてしまったようですが、このブログも消されないことを祈る。今日のゴーン氏の不正事件は「やっちゃえ日産」となる。

「事実は小説よりも奇なり」とよく言われる。まさに、とんでもない事件が起きてしまった。日産自動車と言う大企業から、カルロス・ゴーン会長が金を私的に使ったことが判明し、逮捕されたのである。だが一人ではできない、協力者はどこまで浸透していたのか、その組織構造に興味が湧く。それに、フランスから遠い日本を食い物にしている。さらに、支社、子会社から、叩けばもっと、山と出てくるだろう。

日産自動車の会長として、19年と言う長きにわたって権力の座に就いていた。基本的には権力の集中と言う過去の繰り返しの定石の事件となる。何事も権力の集中は「悪の巣」 となる。過去の日本の企業の不正はここから起きている。例えば最近では、東芝の不正も同じことだ。ボケ爺もサラリーマンだったから、ある意味でよく理解できる。平成最後の大事件だ。

今年は戌年の「戌」という漢字は作物を刃物で刈り取り、ひとまとめに締めくくることを表しているらしい。つまり終わりを意味している。

さて、事件の内容は、ボケ爺のような外部者からは、批評はできない。まだ中身がはっきりと公表されていないからだ。もし、ゴーンが報道の様な、私的な金の流用が事実ならば、これを許した、企業自身も責任だ。西川社長もその責任の一端を担うことになる。経営者に「バツ」を張り付けることである。

 しかし、この不正を暴いた内部告発者に軍配がある。司法取引が功を奏したと言われている。我慢できなかった内部告発者に「あっぱれ」となるが、ここまでの不正を見抜けなかった日本の監査法人に、不正が起きるたびに感じるのは、日本の監査法人もやはり不正に手を染めているとしか言い逃れはできない、と言われても仕方がないのでは?その前に企業の監査人も同じことだが。

 ゴーンはもう死んだ人だ。今後の注目事項は、ルノーと日産の関係をどう仕切れるのか?そして、どちらが指導権を握るのか?ここに、両政府も絡んでくるようだ。安倍首相が日本を売ることがあるのか、と言う疑問がボケ爺の頭をよぎる。

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2018年5月19日 (土)

危機管理とスポーツマンシップ

 日大と関学のトップクラスのアメリカンフットボールの試合で起きた。ボケ爺は、このアメリカンフットボール観戦が大好きだ。アメリカでのTV観戦で、眠らない夜を過ごす。バトルと知的戦略がアメリカらしい。

事件は、関学の攻撃で、クオーターバック(QB)の選手がパスを投げたが、失敗。選手は、天を見上げた瞬間、日大のディフェンス(DF)の選手が関学のQBの選手の背後から、強烈なタックルした。 QBの選手は、もんどりうって倒れ、全治3週間のケガを負った。その後も、日大のDFのその選手はラフプレーを連発。最後は、関学の選手に殴りかかり、退場処分となった。

危機管理から言えば、①審判員の権威意識が薄い。TV画像からすれば、第一回目の危険な違反で即刻退場だったはず。②この問題が発生した段階で、アメフト協会は、即刻、日大(日大アメフト部ではなく)に警告すべきだった。②審判団が、審判結果に反省の表明をすべきだった。④日大の内田監督は、すぐにケガをした選手に、関学アメフト部に、謝罪をすべきだった。(だが、容認するようなコメントをしている)。

スポーツマンシップからは、今回の違反行為は、明らかに日大アメフト部の蛮行であり、言い訳の余地は無い。スポーツへの背信行為だ。さらに、対戦相手にリスペクトがなく、悲しすぎる。

アメリカでも、10年ほど前に悪質な違反行為で議論を醸し出した。違反行為は巧妙だったが。協会、審判団、各部が集まり大掛かりな改善策を施し、今では健全なスポーツと生まれ変わった。アメフトは、「力」だけのスポーツではない。組織的であり、戦略と言うか作戦が重要で功を奏する。

だが、日大のアメフトは、「厳格」つまり、「力」だけを鼓舞する監督の指導は間違えている。「知的な戦略面が全く欠けてる」。日大は、優秀な相手チームの選手にケガをさせ、戦力ダウンを狙い、相対的に「勝ち」を誇ろうとの蛮行である。

日大のアメフト部は、自ら1年間の出場停止を申し入れ、場合には解散しても良い。日大の総長は何を考えているのだろうか?内田監督は理事で人事担当だと言うが。

この日大の危機管理は、権力の持つ組織の腐敗で、今日の長期政権の腐敗、企業の改ざん、不正問題と端は同じだ。残念な日本!

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2018年2月26日 (月)

今日は調子が悪い

 昨日は、ゆっくりとしたのだが、今日の目覚めが悪く、一日中、調子が悪い。目がショボショボ。声が出にくい、かすれる。頭が重い。最悪の一日だ。今日は花粉の量が多くなっているのではないだろうか?

 土曜の夜は、TVを見るに忙しかった。女子カーリング三位決定戦、マススピード戦、それに、7チャンネルで、ロンドンでの卓球の団体戦(男女)の準決勝戦の放映。それにしてもカーリングは、韓国戦と比べて、正確だった。イギリスを上回っていた。基本は氷の状態を読んでの正確なショットが勝敗を決める。当たり前のことだが。

 マススピードは、戦略がものをいう。オランダのトップを徹底的にマーク。高木は実に巧妙な戦略で金を勝ち取った。日本人の体格でも勝てる可能性が高い。佐藤の転倒は気の毒だ。救済法は適応できなかったのか?

 個人戦は運動神経の出来不出来が90%を占めるだろう、その後は、個人の頑張り、コーチの選択も個人の意思で決まる。ボケ爺は、運動能力のDNAは持ち合わせていない。だから、団体スポーツが好きだ。

 団体競技の強化は、共同体としても相互作用を活用できる。良いリーダーが必要だ。それに良いコーチも。価値観が違うコーチが良い。そのコーチが、科学的に考えられる人がいい。何故か、説得力があるからだ。さらに、思い込みを、根本からける必要があるが、根本に変えるには、科学的説得力が必要だ。

 これらは、今回の団体競技の成果に繋がっている、と思う。ビジネスの共同体においても、共通することだ。ボケ爺のコンサルティングも、そうありたい。さらに、勉強して、研究しなければならない。さて、どこまでガンバれるだろうか?成果を出したい。

 調子の悪い、頭が悪い中、一生懸命考えた。

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2017年12月 5日 (火)

大企業病から忖度経営?

 大企業病との言葉は死語に思えたが、今も日本の産業界に面々と続く。不思議な病だ。特に、今後の成長産業の中心であるはずの自動車産業において目立つようになってきている、と感じる。

 電機産業から始まった大企業病は、見事に、死に至ってしまった。その挙句、会計不正迄起こしてしまった。大企業病の加担を担いだのが、官庁であり、経産省である。官庁指導とか言って、自分たちのエゴを通す。経営まで立ち入り口出しをする。

中国のEVに賭ける自動車産業の指導権の制覇戦略に、日本はついていけていない。EV車の取り組みに一番消極的なのが日本である。自動車展示会でも、寂しいブースは日本のブース。これにも研究補助金の配布で官庁が絡んでいるとか?世界標準の指導権にも日本はお呼びではない。

 日本のトップメーカーT社の人事が発表され、前倒しで、副社長6人制にして、危機を乗り切る、と社長は激を飛ばすが、社員や、経済界から覚めた目で見られている。忖度が行き届くYes Manを集めたからだ。現今の安倍内閣と同じだ。これで良いのかニッポン!

<読書>

「病巣」江上剛 朝日新聞社

巨大電機産業が消滅する日との副題が付いている。つまり東芝の不正会計が起きた病巣にメスを入れた、労作である。ノンフィクションに近いフィクションと言うことか?実に工夫された物語になっている。真犯人を言い当てたのは、東芝不正関連の本は多いが、この小説だけだ。新聞や、雑誌を読むよりも、ズーと実態が良く分かる。ぜひ読んでみてほしい。東芝だけではなく、今日の日本の大企業の不正が起きる実態が良く理解できると思います。

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2017年10月19日 (木)

東芝のドンの死亡

 東芝のドン、イヤ、日本経済のドンと言っても良いかもしれない。全ては、このドンが電機業界を滅茶苦茶にしてしまった。東芝の経営が崩壊してしまった。このドンのやったことは、高度成長の夢を、もう一度、と高度成長戦略から抜け出せなかった、悪しき経営者、経済に、社会に変化を読めない、洞察力に欠如した、人まね(GE)経営の天才だった。PCの原価をゴマ化して、不正会計を始めていた。

 東芝の不正会計の先導者であった。社長を退任してからも会長、相談役で、社内に院政を引いて、トップ人事に、口うるさく関与していた。病人に入院していても辞任しない、東芝の崩壊の総責任者でもあり続けて、責任も取らない。傲慢な人物だった。

 その間、日本郵政の会長もしていたが、成長路線の戦略とか言いながら、巨大な投資を続け、大きな損失(6000億円下らないだろう)を与えている。国民の税金の損失を、どう補填してくれるのか?病院から指示していたのだ。杖をつきながらも、職位にしがみ付いていた。

 その名が、「西室泰三」である。81歳であった。これで、少しは風通しが良くなるだろう。関係者、ほっとしていることだろう。

 それに近い人、職位と金に縛りついている人、が至る所に存在する日本社会、企業は、これから、一社ずつ、不正が暴露していくであろう。不正天国の日本はどうなるのだろうか?

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2016年7月 3日 (日)

改善の深追いは、老化する?

 午後から曇る、と天気予想だった。むしろ午前中が曇り、午後からが晴れてきた。予想に添って、午前の行動(剪定)を控えて、午後に備えたが、益々、気温上昇だ。二階にあるリビングは38℃を超えた。堪らず図書館に逃避するも、図書館も一杯で、学習机の空は無い。

 いったいこの暑さは何処からくるのか?前線が幾分上昇していて、そこへ暖気が流れ込んでいるのだろうが。夕立は望めない。

 昨日の寝返りで、また、ぎっくり腰を患った。少し疲れると、良く寝返りをするようだが、ぎっくり腰は癖になってしまったようだ。体力不足。老化には勝てないのか?

 先週は、マレーシアの半導体メーカの副社長がやって来ていた。日本の自動車起業への売込みと、クレームに対する対策である。特に、クレーム対応に付いては、欧米の考え方と、日本の考え方に違いがある。過っての半導体や、パソコンなどの品質に関して、日本は必要に原因を追っかけ、改善をせまった。その結果、日本のこの業界は老化して、失速した。つまり、品質向上を追っかけ過ぎた。日本の自動車事業の改善(KAIZEN)のし過ぎで、欧米に後れを取らないように、考えを正す必要があると。自動車産業の老化現象は見たくない。

<読書>

「いつまでも若いと思うなよ」橋本治 新潮新書

老人は、老人の時の記憶力が衰えて、若い時の思い出だけが残っている、と言う。が本当か?と言うよりも、「若くて居たい」の願望が、老人である証拠。頭で考える事と手足が付いていかなくなると老人。貧乏で孤独を楽しもう。ストレスの無い生活が長生きをもたらす。病気を楽しむ老人になろう。闘病生活から得た実感だ、との事。

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