東北大学の先端技術に特化したシンクタンクを、に期待
東北大学は先端技術に特化したシンクタンクを新設する、と新聞ニュース。先端技術の人工知能(AI)やロボット、宇宙開発などの研究動向を分析する、と言う。米国や中国が競う先端技術は「経済安全保障上重要」だ。出来れば、全世界を対象に。特に、日本の「潜在的研究開発力・技術力を発掘」して欲しい。
何故なら、トランプ大統領は、自由貿易主義を壊し、「Deal財による関税操作」での貿易を主張。日本も対象国だ。先日の日韓首脳会議では、日本からの協働・共同開発提案に、「協働・共同開発、生産」は韓国人の感情に抵抗がある、と。断ってきた。
「Deal財に値すべき日本の研究・開発力」を、政府や、ジャーナリスト・マスコミ雑誌などの主観的でない客観的な機関に見定めて欲しい。これからは、資源や基礎研究力、技術力。さらに量産生産技術力を、「日本を救うDeal財」にしなければならない。
政府は黙って研究費だけの支援を。決して口を出さないことだ。政府の17の成長分野が、「本当にDeal財として妥当がある」のか、考察をしなければならない時だ。


最近のコメント