高市ブルーはどこまで続くか?民主主義時代、発言に「私は・・」「私が・・」「私の・・」など、私中心では、「傲慢」だ。「強欲も」。歴代首相以上だ。
1)「私は、秘書を信じる」、高市首相のSNS 「誹謗中傷疑惑が波紋でも」。「サナエトークン」の電子コインにも、同じ首謀者が文春砲に暴露波紋。でも??宗教団体からの寄付金は?
2)習主席、プーチン大統領と「対米批判」、併せて「日本の再軍備」にも言及され。孤独な日本。
3)高市政権の「傲慢か」、「野党の不勉強か」 有権者の国会運営への「不満爆発寸前に」。「まったくがっかり」、と記者たちも痛烈批判党首討論に、「天下国家を論じろ」、と
4)世界の原油在庫が過去最大ペースで減少、とゴールドマン・サックス・グループが指摘。さらに、財務省の4月の輸入額は、「ナフサ含む揮発油は79%減」 「世界全体からの原油輸入量が64%もの大幅減」。これでも「十分だ、と私は思う」、という傲慢。
5)「国力研究会」の高市総理のサポータ(忖度G)初会合、340余人参加?さて。
<読書>『日暮れのあと』小池真理子 文藝春秋 2023
男女の愛・恋にまつわる繰り返される人生の怪しい関係の哀歓を謳い上げる。欲望の至高への短編集。歳の差や、秘密の楽しみ、肉体の疼きに吠え、汗と涙で肉体が濡れる官能。日常を逃避できる人生が常識に?小説がゆえの作家の優美な構想か?オソロシキ創作力。
<読書>『絆』藤原てい 読売新聞社 1993
壮絶な一生、貧困、敗戦、大陸からの引上げ、飢餓、しかも病質に苦しむ。それを「生きる」と吐き続け、耐えて生き抜いた壮絶な女の反省を自ら綴ったノンフィクションなのか。父からは女に学は要らないと、徹底して向上心を挫かれ、しかも一緒に住むことも無視され、祖父家族に助けられた。誰にも頼らず自らの力を信じ生き抜いた。一度は読むべし。
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