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2026年6月 6日 (土)

脳の機能を長く維持する近道は?

 梅雨の初期の暴れる気候に、ついていけない。日に日に「老いる体」せめても頭脳だけでも、長持ちさせたい、と願う。すると、たまたまだが、雑誌に、誰もが勧める普遍的で、平凡な「体に良い生活習慣(ルーティーン)」を守れ、と。

【習慣1】1日1回、人と会って言葉を交わす

【習慣2】手や体を動かす趣味を楽しんで

【習慣3】有酸素運動を毎日できる範囲で

【習慣4】食事はバランス重視。食べ方にも工夫を

【習慣5】日中の過ごし方が睡眠の質を変える

【習慣6】小さな幸せを探そう。思い出に浸るもよし

上記6種の習慣に追加、「学ぶ人」は学んでいる時間が長ければ長いほど、老化の速度が遅くなり、さらには、寿命も延びることが明らかな研究の結果。人体の老化速度を研究している第一人者、米コロンビア大学メールマン公衆衛生大学院疫学准教授のダニエル・ベルスキー氏の弁だ

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