「空虚感」漂う高市ブルー
国会開催が3週間を切った。自民党鈴木幹事長は国会開催の延長はしない、と言明。だが、国会審議案件は数多い。それらの議題は、「高市首相の思い込み公約事項だ」。その審議会に、「高市首相は出席を拒んでいる」。何故か?SNS誹謗中傷、サナエトークンの質問、追求が嫌だからだ。肝心の消費税減税、保険給付など、未来を眺望する経済成長、安定財務政策などは「絵に描いた餅」。与党一強の傲慢による。
日本は、江戸時代のコメ騒動にみる「傲慢・強欲社会」。第二次戦争前の「集団的自衛権容認の全体主義化した昭和10年代」にそっくりだ。「失われた平成~令和の今日」までの、「モリ・カケ・サクラ不正、旧統一教会問題、裏金、脱税」、今も続く「高市首相のパーティー券の税逃れ領収書、サナエ推し活グッズ、サナエトークン」、等々。まともな政治でない「スキャンダル」が続く。大企業もしかり、「会計不正、品質不良、下請けイジメ、強欲な利益隠し」、等の暴露が続く。
なぜだろう? ①「与党が巧妙」なのか? ②与党にも野党にも「ギラギラした政治力がない」? ③日本人の「傲慢、強欲の本質」から抜け出せない? ④逆らわない「ニヒリスティックに逃げ込む我慢力」がある? ⑤それとも「空虚感を癒す方法」に長けているからか?
今日から始まる国会予備審議会は、「丁寧な説明」はほど遠い口先だけ。傲慢で強行採決される。「国民を置き去りの暴力」に我慢の空虚感で虚しい。


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