富士山が美しい、だが、心曇る高市政権の志向
朝散歩、富士山が丹沢峰の間からすっきりと顔を出していて、気分が高揚する。一方、高市経済対策の全ては、不可解で気分が塞ぎ、心も曇る。
高市首相は、外遊して至る所で高笑い。安倍元首相も同様だった。難問を抱えれば、外遊で誤魔化す手法。その度にバラまいたお金の収支効果は何処にも報告されない。不明な日本の決算が続く。ベトナムでは、「努力目標の曖昧資金」に「100億ドルも寄付」。ベトナムは、共産党中国の真似をし、経済成長を続けている。反日に効果は見込めない。バラまけば効果がある訳ではない。
一方、160円を超す円安為替に、片山財務大臣は「いよいよ断固たる措置を取るタイミングが近づいている」「これは最後の避難勧告」、と「5兆円?も投入」。だが、政府・日銀効果は限界透けて見える。①日米金利差にも据え置き。②貿易赤字が継続。など等の「底流にある構造問題」には目をつぶっる。原油、化学品の価格高騰の「便乗値上げ」は無視では。「イケイケドンドンの無策」のままでは円安は止められない。
オーストラリア訪問では、軍国化の正当化のため共同開発戦機を、他国に販売で合意を図るためだ。「悪巧み」にクワバラクワバラ。
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