まだまだ続く高市ブルー。日本の未来は萎む
昨日の国会審議、久しぶりの高市首相答弁。だが、各党の質問に、8割は否定。トランプのイラン戦争仕掛けで、世界情勢、日本経済環境も大きく変化しているはず。だが、理由もなく、「簡単に否定」。「私“は”そうは思いません」で、一風。国民は現実との差に戸惑う。
ナフサやエチレン、窒素材の複雑な供給網で、物価は日々高騰。それでも「原油は足りてる」の一言。カルビーが、塗料の高騰で、モノクロ包装紙へ。建築資材不足で工期未達、高騰。株価だけが最高値で、一件「景気は良いの雰囲気づくり」に、「日銀の株買い」が上場投資信託(ETF)の保有額が100兆円を突破。
総理選の時の「他候補をSNSで中傷投稿」の報道を否定。「“私は”存じていません」「“私は”秘書を信じる」で誤魔化し。得意な“わたしは”論法。
昭和100年式典で高市首相の「皇室軽視なふるまい(天皇陛下の“おことばナシ”)」「悪い意味でサナエ劇場」。
答弁においても、「攻撃的論破」、振る舞いにおいても「ヤンキー節」。要は何かにつけ、「人格の品が無い」「エレガントな答弁、振る舞いが無い」残念!
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