五月晴れが、荒れ模様の高市政権の先行き不安
スッキリしない連休の空模様。まるで高市政権の狂った結果だ。多分、今年末には、日本の経済に嵐が襲う悪い予感が。
1:「原油は不足することは無い」、「ナフサも来年まで持つ(世界からかき集める)」、と言明するが、ガソリンだけ。「①価格については一言も言及なし。②物流の目詰まりは治る」と、口先だけ。(備蓄米の時と同様、放置か?)「ガソリンの補助金はいつまでか不明」。「重油、軽油、オイル、の対策は無し」。インフレの嵐が待っている。
2:国家の命運を左右する重要な取り組み」、と。安保3文書(国家安全保障戦略、国家防衛戦略、防衛力整備計画)の改定へ。①戦機の販売自由化と、②軍事投資増額、③秘密情報保護、等。有識者(政府の御用人)会議任せ。③閣内のみで決定できる危険。平和を捨てた軍国国家にして、世界で何がしたい。
3:「石油危機再来にすくむ日本経済」「物価高が止まらない」。インフレを抑えるには、「金利を上げる」しかない。「それも今だ」。高市首相は、講演では「イケイケ,ドンドン。成長路線を止めるな」と怒鳴る。日銀に圧量を掛けて据え置きにした。アメリカは、パウエルFRB議長はトラップの圧力に負けることなく金利据え置きだ。日銀の独立性を。
4:日本の社会は、金利資本主義からから抜け出せ。竹中平蔵が仕掛けたアメリカ新資本主義(金融資本中心)によって、失われた30年から早く脱出を。
今年の末には、物価高、格差拡大、少子化の3重苦の嵐が襲うだろう。
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