4月のナフサ販売量は前年同月比35%減、輸入43%減、生産22%減
「主題は、29日経済産業省が発表した速報」。国内で4月に販売されたナフサの現状だ。ガソリン、軽油は変化なし。5月にはもっと減る。「世界No1の減量」と予測。
高市首相や赤沢経産大臣の言う、「全体で必要な量の供給はできている」「ナフサは十分ある。目詰まりだ!」と言い切る根拠はどこから来るのだろうか?不思議な政権だ。「理由なき公言は犯罪」ではなかろうか?「詭弁でもない犯罪だ」
高市政権の基本は経済成長に、「政府補助金」と「円安でホクホク」と「日銀の株価つり上げ」と「財政管理理の数年化」と「消費税ゼロの決議を遅らせ!」と「給付金減税はとりあえず、で済ませろ!」と。少々の矛盾は無視せよ、となっているらしい。
だが、来月から始まる食品類の値上げラッシュ。6月、7月では3500種に及ぶという。今までと併せれば、1万点以上になっている。この「エンゲル係数上昇(28.6%44年ぶり)のインフレ対策」に「政策なし」。せめて、「ガス・電気代に補助金をバラまく」と無策を露呈しその場しのぎ。高市首相はインフレ施策をいつまで無視し続けるのか?
財源は「補正予算追加」。その財源は「税の取りすぎ」と「国債発行」」でなんとでもできると考えているらしい。これらの欺瞞に、さらにイケイケ・ドンドンのカネをバラまけば、「政党資金がガッポ・ガッポと入る」。カネさえ入れば選挙違反も「秘書を信じる」、と傲慢・強欲を満たしている。


最近のコメント