読書鑑賞(勧奨かな?)(その3)
実績のある著名人の処世訓。改めて心に刻み込みたい。
<読者>『一勝九敗』柳井正 新潮社 2003
著者は、ユニクロを立ち上げた経営者である。今日のグローバルなユニクロの歴史が語られている。成功の秘訣は、「一歩一歩」「一点一点」。それが十分に認知され売れるまで「品質を向上させる」「宣伝するのではなく、知られること」「市場の要求を一歩先に見つけ出せ」「素材の良さを生かせ」等々。マーケチングはイノベーションだ。
<読書>『夢中が未来をつくる』中山伸弥 サンマーク社
プロローグで、「挫折や困難がある」から、成功がある。一見「悪いことも、良い事も繋がっている」「一生懸命であれば無駄は無い」。「夢中の中には悔しさ」に出会う、踏ん張れ、乗り越えよう。「魅了され、夢中になれるビジョンは成功への扉」。「動くiPS心筋細胞の誕生の感動」は忘れられない」。ノーベル賞受賞者の人生訓。
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