社会変化の違和感に、読書
社会組織が無気力化している日本社会、正しい方向性を示せないリーダー高市首相。カネと政治が再熱か?教育の基本も迷走の日本。読書で再構築。
<読書>『組織の違和感』勅使川原真衣 ダイヤモンド社 2026
=結局、リーダーは何を変えればいいのか?=の副題。組織のなかで協働の時代。なんだか「違和感」を感じる。それは競争に晒され、だが「人は「正しさ」を持って生きたい」。我々は「違和感に気付き」正面から現象を分析し、改善案を考えているか?組織の改革は「違和感を察知できたところ」から始まる、と。違和感察知は人それぞれだ。それを「コミュ力とそれぞれの違和感を活かせる人材活用」が重要と。
<読書>『不確かな時代の「編集稽古」入門』田中優子 朝日新書 2024
著者は法政大学の学長であった、又、江戸文学の造詣に深い。「ISIS編集学校」を立ち上げた「松岡校長の訃報に冥福」に、ISIS編集工学の紹介書である。「守・破・離」を基礎とした「修行(稽古)の重要性」を。「私と他者の豊かな関係作り」はこれが編集術になると。その重要性を強調。教育の在り方の違和感を批判、修正。
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