休日には気の張らない読書を
今日は「昭和の日」の祝日らしい。ノンビリとユッタリしたい。だが朝散歩は守り脳を活気付けて、気の張らない読書に浸かる。
<読書>『分水 隠蔽捜査11』今野敏 新潮社 2026
神奈川県警本部の有名な鎌倉市管内で、不審火が発生。多数の消防隊が急行。結果はボヤ。大物政治家一族の洋館だ。政治一家の一人は不倫スキャンダルで、ユーチュウーバで炎上。その有名はユーチューバが殺害される。その捜査に、有名な鎌倉市所管、県警だけでなく、本部のサーバー犯罪捜査部や、鑑識部門などの多数の組織人材を巻き込み、組織体質、多彩な人材を取り仕切りまとめるリーダの能力の重要性は重要や、多彩な人材の必要性をも見せつける小説。ビジネス書でもある。
<読書>『年上の女』連城三紀彦 中央公論 1998
男女の愛を確認することは、いかに難しいか?それ故にミステリーなサスペンスが生まれる。人はウソをつくからだろう。著者は短編作家の名手だ。男女の恋、特に「不倫行為・告白」のウソがなんと残酷なストーリに変化する。複雑性の妙味が楽しめる。だが、これが現実ならば、残酷な人生を味合うこととなってしまう。クワバラ、クワバラ。


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