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2026年2月28日 (土)

高市首相は、植田日銀総裁にもマウント

 食料品減税の財源を負債無く実現を公約している。その財源は、①日銀の投資信託の「日本株ETF(100兆円)の買い」、と②「外為特会(外国為替資金特別会計)」で、政府は「ホクホクでんがな!」を今しばらく継続したい。その為に「株高、為替円安の高市トレードの維持」が必然。よって、「債券金利は上げないですよね!」、と「植田日銀総裁に圧力」を掛けるためにマウントをした。さらに、政府から、高市首相に同調する委員を2人送り込み、植田日銀総裁を監視、追加圧力をかける。

 さらに、「春闘の賃上げ時期」だから、「景気が良い振りをしておきたい」ことから、「株価高や、景気判断などの状況判断の文言を上手く言いまわし」するように、とも依頼したであろう。

<読書>『異質の国ニッポン』竹内久美子 ビジネス社 2025

=残酷な事象のウラに「動物的本能」があった!?=との副題。「動物性交動学」を専攻し。『そんなバカな!遺伝子と神について』『浮気人類進化論』を中心に興味ある議論を展開。女が男を選ぶ自然界、男が女を選ぶ人間界」を中心に。「異質のニッポン」を知りたかったが、1章だけ、「日本人は世界でダントツに性回数が少ない」、だけ。残念。

 

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2026年2月25日 (水)

赤沢経済産業相は、「アメリカに搾取されている訳でない」と、さて?

 赤沢経産相は80兆円の対米投資の内容で、交渉に出かけた。対米投融資の第1弾が決定と。この内容は「日米双方の利益になることを強調した」。

  • ガス火力事業:人工知能(AI)向けのデータセンターに電力を供給のため?
  • 原油輸出インフラの事業:商船三井や日本製鉄のためらしい?
  • 人工ダイヤモンド製造事業:旭ダイヤモンド工業などが参加のため?

あたかも、日本企業の米国進出の場を作るような発言だが、アメリカが何故、この3件を決めたか、の理由は述べられていない。これは「詭弁に過ぎない」。

 なぜ、ここまで「隠さなければならない」か?疑問だ。又、これらは、事前にここに挙がっている日本の企業は、合意している話。日本企業にどれだけの投資に見合う利益は議論されたのか? 「なぜ隠す」。「なぜ秘密裏」に進めるのか?疑問だらけ。

 日本の80兆円投資で、いくらの利益を生み、「採算はいつ還元できるの」か? なぜ「予想値は出せない」のか? これらの裏付け無くして交渉しているとは言えない。「企業を、国民をダマし続ける政府」を弾劾すべし。企業も経過して、投資を積極的に考えられない、と思うが。

 赤沢経産相は忖度者の代表だ。忖度者はすでに、傲慢者に変身している。

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2026年2月24日 (火)

ミラノ・コルティナ冬季オリンピックが閉幕。選手のストイックさに感動、涙

 冬季オリンピックが閉幕し、「オリンピックロス」に。ボケ爺は今冬も通常通り朝散歩。野川(国分寺崖線の裾野を流れる川)通年の水量の半分以下だ。マガモのツガイが、川に飛び込んだ。半円形状に2つの波が出来る。それらが干渉して美しい。さらに、至る所に川底の島が出来、反射波が起きる。「複雑で芸術的な波紋」に見とれる。「ゆるいストイックな自分」を発見する。

 日本のオリンピック選手は、幸運な選手、不運な選手が現れる。「ナルシストを抱え込んで」激しい練習に耐えてきただ。インタビューでは「ストイックに発する言葉」に感動する。次の4年に向けて、「ゆるストイック」に鍛えてほしい。

 だが、政治の局面では、「ストイックに、がむしゃらに頑張れる議員」が欲しいが。残念ながら、「傲慢、強欲」に無我夢中。なぜだろうか?

<読書>『ゆるストイック』佐藤航陽 ダイヤモンド社 2025

ボケ爺、『ゆる』を「締め付けない」「強要しない」と理解と、辞書では「柔軟性」と。『ストイック』とは、辞書では自己の「克己(こっき)」、「禁欲」と。①「現在・現実」を正しく認識せよ、②「思い込み」を正せ、③「努力・運・才能」で、だが、才能に溺れるな、④「自己改革」を継続せよ、⑤「運」信じ、試行錯誤を繰り返せ、⑥言語知力から、「5感の知力」へ。要は、柔軟性のあるストイックになり切れ!と。

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2026年2月21日 (土)

市場予測を下回ったGDP、円安で国力低下?

 日本の産業で、「景気のけん引役が不在だ」。市場予測を下回った実質GDP(前期比0・1%増、年率換算0・2%増)の伸びは、「日本の産業の能力低下」。現実の日本は資源(少子化、生産性伸び悩み、イノベーション無し)を失っている。中間的加工(修正製品)のごまかしでは、「円安進行で国力の低下をもたらす」に首をかしげる。何故か、$1が120円時代で、利益が出ていたはず、それが、25%関税で減益?と騒ぐことは可笑しい。企業の何か狂っている。

 特に、エコノミストの分析では、「景気のけん引役がない状況が改めて浮き彫りとなった」と指摘。電機産業界が、自動車産業界に移行している。さて、傲慢な自動車産業界の「自工会は、SCM(サプライチェンジ)だけに注力」し、自動車の持つ本来の役割(市民のための、将来の移動手段、グリーンエコ)などは、各社とも世界の様子見、イノベーション無しの「二番手戦略から脱していない」。

 インフラ産業は、強欲な「価格高騰を国民に押し付けている」。そこへ、高市首相の無茶な投資補助金で「経済は伸びる」と、負債改善を無視し、企業を煽っている。おっとどっこい企業は補助金目当の忖度。裏では沈黙を。これでは実質賃金のプラスは夢の中。

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2026年2月19日 (木)

大企業は金貸し金融業に変身?強欲は国を亡ぼす?

 トヨタ・NTT・ソフトバンクG、その他大企業は益々巨大化に向けて驀進している。バブル時代のコングロマリットの再来だ。再編の陰の主役は「投資銀行」を専門とする金融機関が出現で、M&Aの50兆円市場急拡大で沸騰。その為、熾烈な人材争奪戦が勃発。「日本の欠点の強欲」かへ。江戸時代の田沼意次の時世に似ているか。

 例えば、トヨタの豊田自動織機の非公開化やNTTのNTTデータグループの完全子会社化などの大型ディール。ソフトバンクは通信業から金融業に。ニデックのM&Aが本業ではない、本業の市場の対応に遅れ、不正会計へ。

 一方、系列子会社を分離の取捨選択、本社のスリム化、本業回帰で、高利益化を目指す企業も。ボケ爺はこれが日本経済の成長の真の源だ、と常日頃見守っている。

 高市首相は、アメリカのご機嫌伺いに80兆円をアメリカに投資。一方、国内は大企業を含む中小企業も、僅か数兆円で、その伸びは3%程度。又、「人的資本の大切さ」を詠うが、「実質賃上げは未だマイナス」だ。これで日本の経済成長は無い。政府に企業献金を贈呈して「補助金をむさぼる大企業の強欲」に、日本の明日は無い。

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2026年2月18日 (水)

高市氏の「私を推し活して」を批判出来ないマスコミの打算

 マスコミ・ジャーナリストは「都合の悪い話には目をつぶり」、「忖度にマイナスになる」話題には「鬼の首をとった」かのように大袈裟にふれて、挙げ句の果てには人間性までこき下ろす。

 「惨敗」した野党の野党の旧立憲民主党、共産党、社民党、れいわ新選組に共通のメージは、「首相の悪口が多い」、と。一方、「他者批判」をしていない高市首相や「チームみらい」の安野代表に「推し活」が起きたことは正常だったのか?

 選挙の基本は「政策是非論議」のはず。だが、高市首相の「旧統一教会関与」「企業・団体献金不正」を封印して、「私を、私に推し活を、と連呼」。それを「容認し、もてはやしたマスコミ・ジャーナリストの責任」は重く、日本の未来に禍根を残した。

 選挙後のアンケートでは、「政策論にかなり冷めた意見」が多い。「もう醜い足の引っ張り合い」はいいから、「日本のためになる政策を!」と辟易(へきえき)のと国民が多いことに気がついて欲しい。今こそマスコミ・ジャーナリスト「高市偏向政策」を、国民の先頭に取って代わり、高市首相の独裁を正当に監視しなければならない。

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2026年2月14日 (土)

高市首相、独裁の毒牙を吐き出し始めた

 これ以上、高市批判をしたくない。静かに見守りたい。だが、それを許さない言動、行動が始まってしまった。

1)「年度内予予算成立、諦めるな!」と側近の檄を飛ばす。その間15分間で終了。反対させない。その方法論は、野党の質問時間を規定時間に割り振り、自民党の時間を削れば、議事進行に十分な余裕が、と。「議論を削れ」、と恐ろしや!

2)外交関連の交渉内容は、大臣任せ?閣僚内の事前に議論は無し?議事録は残るのか?今回の赤沢産業相は、「トランプ会談との土産」に米長官と投資案件の打ち合わせ。「高市首相のトランプへのお土産(80兆円)の中身」は、誰が決めているのか?議事録は? 日本をムチャぶりしてまで、「高市首相にゴマすり

 同様に、安全保障会議では小泉防衛大臣が、「日本を軍事国家に」、を提唱。外相会議では「さらなる国家間の協力を組みたい」、と。これからの日本の立場は、世界との付き合い方は難しい。つまり「地政学の議論が重要」だが。各大臣が「勝手な発言で日本を売りモノ」にしている。これで良いのか?

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2026年2月12日 (木)

久しぶりに横浜まで遠出をした

 横浜に出向している人と、久しぶりにランチに呼び出した。12時からだと混雑しているだろうと、1時に待ち合わせ。だが、横浜駅の混雑は何だ?渋谷駅の東横線までの通路の混雑は理解していたが?それどころではないマシマシの混雑。

 駅構内の中央コンコードは、ボケ―として歩いているとボヤボヤするな、と。ボケ爺は大きな肩掛けの鞄を下げているので至る所でぶつかる。横浜人は無礼な人ばかり、少しは老人に配慮が欲しいと憤慨。

 若者向けの店が多い。何処も長蛇の列だ。シャラトンホテルは、基本は予約制、待ち時間2時間と表示。最低でも1万円のランチ。甘かった。有名なデパートの食堂街に。だが、そこの、どの店も長蛇の列。仕方なく並ぶ。約25分。

 物価高で結構な価格。急いで終えて出たのが、2時半ごろ、だが、長蛇の列はまだ続く。これだけの混雑と言う事は、日本国民は裕福?ボケ爺の頭は混乱しっぱなし。クワバラな日本。

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2026年2月10日 (火)

勝って独裁、自由・民主的な政策議論が沈下

 自民党大勝に高市首相の顔はいつもと違い、引き締まっていた。「私を信任していただいた、を強調」。これからは「私の約束した政策、「責任ある財政で、強い経済と強い日本に」」を繰り返す。演説トーンを下げて、「参議院では、野党とよく議論して」、と。付け加えた。つまり、心にも思っていない「ヤンキーのマウント術」を披露した。

 「自民党内でよく議論し」「企業・団体返金不正」も一言も言及はない。「国民は私、高市を国の党首と信任した」と強調を裏付けるような自信意満ちた演説だった。

 その分、「献金記載不正の自民党員だけ」の高揚感、他は老人ホームに入居で、企業・団体献金を期待するだけ。 「知性は感性に負けた」。残念!

 世界は、トランプは日本に「米国への投資」と「アジアの軍事大国へ要求」。中国は「軍事国家に警戒」、韓国も同様で、「警戒を深めて中国に」さらに接近するだろう。NATO(EU諸国)も警戒。「特にドイツ」が強く警戒している。「独裁国家への道」を。

 今日で、ボケ爺、高市政権の論評を終わらせる。「残念な日本したのは国民」から距離を置く。

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2026年2月 9日 (月)

積雪5㎝の今朝、スズメたち、イヌたち、マカモたちも騒ぐ

 昨日は思わぬ雪に見舞われ、ボケ爺の近くは5㎝の積雪だった。子供たちは公園で、雪だるまつくり競争、雪合戦と元気で賑やか。だがボケ爺は、寒くて丸まり、買い物では滑りそうで、止めにする。自民党単独過半数の報道で、睡眠に。

 今日の朝散歩で、道路が凍っているかと、靴を選ぶ。だが、歩道で凍って危ないところはほとんどなし。気が抜ける。それに代わって、残雪を楽しむスズメたちに会う。飼いイヌたちの散歩に通常より3倍ほどに。昨日の散歩をサボったせい?野川の川面でマガモがはしゃぐ。雪の中の選挙。高市万歳で浮足たつ?

 記録的な自民党圧勝で、これで、国論を二分する軍国主義への法案が進む。又、経済界は「高市トレードが再熱する(円安でホクホク)(企業献金でホクホク)」と期待。「株高、円安、債券安(長期金利高)」と。「企業献金をしても、カネ余りの強欲な企業」は、「政府の補助金を大きな口を開けて待つ」。さらに「人手不足・資材高騰を理由」にインフラ容認し。物価高を進め、「減税議論をすっ飛ばす高市内閣」。放漫財政出動で、「需要と供給の神の手」を狂わすこととなる。

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2026年2月 1日 (日)

無茶苦茶でんがな!高市さん

 高市首相の街頭演説の内容を聞いてると、「無茶苦茶でんがな!高市さん」と言いたくなる。政策の正論で無く、「感情に訴える」ヤンキーのマウン術で「日本を無茶苦茶な国にするんでっか

 今までにも自民党の公約や立候補の大義などで「ウソばっかり、を好き勝手」に喋っているが。31日の川崎市内の演説で、「実は円安で国は儲かるでっせ!」「ウファ、ウファでんがな!」と関西弁で公言する。「円安も悪くはない、いろんな政策のバッファに使える」と断言、自慢。

 今までの「円安、債券安、は悪だ!」の議論は何だったのか。国には「外国為替資金特別会計なる政府管理の積み立て資産を保持」「円安で運用益が出ている」と。さらに、「円安になれば輸出企業は儲かります」、とも。「物価高」や、中小企業支援は2の次で無言」だ。「国民をバカにしている」

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