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2026年1月31日 (土)

新年早々、不正、不祥事

 「1か月の間」に新聞をにぎわした不正・不祥事。「解散大義が無い党利党略」は、日本は独裁化軍国主義国家にひた走る。「経済政策に無責任社会が蔓延」する。

1:東大、大学院医学系研究科の佐藤伸一教授、他職員が、収賄容疑で逮捕された。「ソープランドを含む高級クラブの接待を強要」していた。国債卓越大学指名は、とんでもない。ガバナンスのせいにするまでもなく「人間性欠如」の冴えたる不祥事。

2:日本維新の議員が「国保逃れの事業主」に、堂々と勧誘。「企業・団体献金裏金が常態化」「さらなる上塗り不正」を国民に

3:「プルデンシャル生命」の31億円をだまし取る不正・不祥事。アメリカ本社は関係していない?さらに「金融業界は国民をダマす不正・不祥事」をどこまで続けるのか。

4:JR東日本の、山手線、京浜東北本線の「工事安全確認ミス」で、停電。64万人に影響。無責任な事故内容。

5:JR上野駅で架線断線、常磐線などで23万人に影響 特に、「JR東日本の安全確認事故が近年多発」。「無責任な組織風土」が不祥事。

6:東電柏崎原子力発6号機の復元で、安全確認のシスエム復元に不備の確認不足の不正。

7:中部電力浜岡電子春伝書不正データが見つかる。これも「無責任な組織風土による不正・不祥事。

8:談合:道路補修の4社で談合。「いつ迄続く土建業界の談合不正」

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2026年1月30日 (金)

ゴ冗談でしょう!党利党略でも「ウソ」はいけないヨ

 高市首相に物申す。ウソや欺瞞・隠蔽は良くない。まともな人間のやることではない。選挙に勝つために何をやってもいい。「勝てば官軍(独裁・傲慢)」ですか?「人としての謙虚さ」を喪失させてでも。

 さて、①「物価高を早期に対応するため」、今は選挙など、と衆議院解散を否定し続けたがウソ。②首相の初日の街頭演説で「悲願の消費減税」に触れずウソ。さらに、「財源確保策は不透明で誤魔化し」欺瞞。③福島県下の演説で、「過半数割れで辞任約束した」が「続けさせて」と懇願でウソ。④党首討論会でメッセージボードを掲げ冒頭に「日本は緊縮財政だった」、これからは責任ある積極財政出動、と。毎年多額の国債を発行してバラまいてきたのにウソ・詐欺。

 今までの通説の欺瞞。高市首相は日本の将来をアメリカの一番の同盟国にしたい、そこで、日本を「軍国国家への裏約束」を?①選挙演説では、台湾有事危機の時は「アメリカを助けながら、日本も戦う」と。軍事機材を開発、販売も。②軍事費をアメリカの言う通りの9兆円に増額。③17分野の重点投資は「実は全て軍事開発に関係」(「安全保障政策の中身は軍国化への改変」)ボケ爺の孫たち、第3次世界戦争で出兵か?④円安是正に、アメリカに助けを求め(「円キャリー取引」までも)。トランプに弱みを握られた。

 不正の企業・団体献金は、「みそぎは終わった」、と欺瞞。「旧統一教会癒着は今も続いている」欺瞞。これで良いのか高市首相に政権を託して。

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2026年1月29日 (木)

朝ドラ「ばけばけ」「庄田タジタジ!」

 NHK朝ドラ「ばけばけ」は、前作の「虎に翼」の堅い思想的筋書は無いが、「人生偶然が面白い」「偶然という運」が「偽りなく真面目な人生」を送っていればチャンスをつかめるとでも言いたげな、見事な演劇。それが、1月29日、爆笑のシーンが起きる。

 トキが5年前に上京して以来、庄田と5年ぶりの再会。庄田は劣等生で「半分弱」とのあだ名を夫ヘブンに紹介。「トキの友達でサワ、教員補助で、正式の教員になるため」、庄田に教わっていた。その日は、お互い異初めてのランデブー。

 後日、庄田はヘブン家を訪問。「今日は先日お二人とお話しできたのが凄く楽しくて伺ったので。用件や話は別に」、と。ヘブンは「(トキと目配せし)ホント?」

トキ「ホントにホントにホントですか?」「スイーッチョン」、ヘブン「スイーッチョン」、トキ「おサワ、スイーッチョン」、ヘブン「スイーッチョン」、と。「うまおいの鳴き声」を「好いっーちょんw」「擬音語をこう使ってくるとは。素晴らしい」で爆笑、楽しめた。

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2026年1月28日 (水)

日本の少子化が早すぎる、サテどうする、どうする?

 特に、日本の少子化は早すぎる。どうして?多方面からの議論、意見を集約し要約したい。さらに、高齢化率は日本がやはりトップの増加である。

 ボケ爺は、散歩時に、各所の保育所を横目に歩く。黄色い大声を聞くたびに元気を得る。「日本の未来は明るい」、と思うが、世界でダントツの日本の少子高齢化は待ったなしに対策が必要だ。アメリカでは「移民受け入れで出生率を維持」

 『〈種〉の超克-生命の再生産とその欺瞞』(丹野さきら)(講談社選書メチエ)=「生むこと」は「人類の存続」と「社会の繁栄」の大義の前では「当たり前で必然だ」。

 「働かざる者、喰うべからず」と、生殖だけの課題だけではない。「人間には労働が伴わなければ生きていけない条件」が存在(マルクス論)。それが、「食料の生産のための労働が伴なってこそ「生殖維持」なのだ。

 戦後では15歳で働く、今日では22歳相当つまり、「7~10年も労働力の供給が遅れている」「少子化の原因は①未婚者増化、②高齢結婚化、③ジェンダー課題化」、と。

 1次産業革命(農業中心)、2次産業革命(都市化進行 集団就職)、3次産業革命(大都市一極集中、女性労働者を)を経て、4次産業の後半(或いは5次産業革命に突有している)。新たな労働人材・構造改革が起きて問題。

 人間の「生んで生存維持」だけではなく、人類の維持のため「労働の質の変化」と「労働力不足(少子化)」を伴いながら、生殖維持考えなければならない厄介な時代になった。と言って、肉体労働時代には戻れない。

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2026年1月26日 (月)

術後2年目の定期健診結果

 今日は、2年前に急性大動脈剥離の大手術で、退院した日であり、2回目の定期検査日の、その結果を1週間後の今日聴きに行った。

 結果は、「すべてで変わったことは起きていませんね」、と。「心電図も、エコー検査も、CT画像でも異常は見られません」。「本当ですか?慰めではないでしょうね」、と。3回目(1年後)定期検査は、「止めてもいいですが、どうしようか?」と医者は聴く。ボケ爺は「ぜひ、検査願います」、とお願いした。続けて「その理由は、1年後は少なくとも“1年は生きてなければ”と、自分に約束することになるからです」、と念を押すと、医者は笑って、「あなたの病気の弱点は、“ピンピンコロリ”ですから。気を付けましょう」、と皮肉。それでも、医者の前では、「次回もよろしく」、と。別れた。

 会計は990円。晴れた空を眺めて、マ~変化が無かったことは嬉しかった。

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2026年1月25日 (日)

高市氏は公職選挙違反を?

1:民主主義に必要なのは、「制度と課題(政策)」の両輪を「自由な意見で戦い」ができることだ。だが、高市首相は「私で良いのと市民に丸投げ、委ねた」。つまり、高市は選挙で勝てば、「私は何をやってもいい権利を得ました」と民主主義を破棄し、独裁権を勝ち取るために、解散をワザワザ起こした。これは「議院内閣制7条違反」。

2:「解散理由だけ」ではなく、「高市私は、私は、と公職選挙の「公約を喋りまくった」(消費税は私の念願、負けたら辞任、まで。責任ある積極財政・強い日本に。等々)」。これって・・・ひとえに選挙の公約宣伝で、「公示前の選挙違反だよね」。

3:「過去発言を公約発言で否定」。自らウソをついたら自爆だろう。「物価対策のためや。消費税減税はシステム変更に時間が掛かる解散などやってられない」、だったが。

4:奈良県では、「高市推し活の商品が販売」。「Japan is back」のキャッチコピーや、高市写真の「アパレル商品だ」。「Japan is back トレーナー」(1万3200円)「Japan is back ハット」(1万4300円)「Japan is back キャップ」(1万3200円)。高市氏も使っていると、歯ブラシ2本セット(6600円)。「日本列島を、強く豊かに」「Fight On!! Sanae For Japan」の高市キャッチコピーが刻印され。これって、選挙公示中に販売されていたら選挙違反だよね。

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2026年1月24日 (土)

マスコミはヤンキー高市氏にマウントされた

日本のマスコミは、こんなに「日和見」になり下ってしまったのか?それともジャーナリストが「勉強不足」なのか?それとも、サラリーマン化の「無責任(忖度・迎合)」に慣らされたのか?高人気の高市首相になって特に目立つ。結果、マウントされている。

1:「存立危機事態・・・の回答発言」で、高市首相ははっきりと「日本が艦船をだして」・・・といって、アメリカの有事支援対応とは言っていない。その録音を隠蔽し、「従来と変わりない発言だった」と。あたかも中国側が誤解しているが如し、の報道だ。

2:「日本は核を持つべき」の謀議員の立ち話発言を、問題にしない、のは「マスコミ間の掟」、と黙り込んでいる。「強い日本とは軍国主義+核保有」、と。

3:解散理由に、「高市早苗が総理大臣で良いのか?を問う」と、議院内閣制7条違反(「政策のみ」が解散理由でないといけない)を追求しない。

4:「旧統一教会の教祖のTM特別報告書から日本の議員との関係」の資料が公開されたが、この内容を黙認。「記事にしたのは毎日新聞」だけ。他のマスコミは沈黙を決め込んでいる。高市氏の名前もその資料に載っているのだが。

5:「高市氏一族のカネにまみれた傲慢・強欲」が週刊誌で取り上げられたが、他のマスコミはダンマリ。等々。

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2026年1月22日 (木)

もう一度聞く(「責任ある」「強い日本」とは

 「この高市を総理大臣(首相)と認めてくれますか?が、大義の解散です」。はあまりにも傲慢だ。議院制度の7条では、「閣議不信任可決以外の解散権は無い」。解散は総理の一存権はない。「それは、憲法違反である」。ましておや、「自分自身の信任など、ありえない」。これが、「高市流のマウント術ではある」のだが。せめて、「高市閣僚決の予算で進めていいかを問う、が大義です」。であってほしかった。

 その前に、国民に説明しなければならないことは、「責任ある財政出動」「強い日本」の言葉の定義。その上で、来年度予算概要の中身が、「国民生活に、どのように変えられるか、を予測し示せ」。さらに、「医療保険は税ではないが、重税」だ

 高市トレードがなんだかわからないが、狙う方向とは逆の現象「=株高、円安、債券安(長期金利上昇)」。これでは「物価高は止まらない」し、「負債が膨れて財政悪化、負債大国」。「財政崩壊の負の循環」へ突き進む。又、「大企業向けバラマキ支援の財源は国債?」バラマキ支援は「軍事資材関連「MX」(ミリタリートランスフォーメーション)が大半」。いつの間にか「軍国として世界から見放される」。

 財務相・金融相などは「ファンダメンタルズを駆使して財政健全化」に対処するとは虚構だ。そんなうまい方程式は無い。現に「円安」「債券安」にも対処できていない国民無視の高市首相の傲慢・独断、独りよがりの政策」で日本は崩壊か。

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2026年1月20日 (火)

『高市が総理として良いのかを国民に問う』ヤンキーが国民をマウント

 「党利党略」「大義なき解散」と憂いていた。見事に裏をかいた「異例解散大義」は、さすがにヤンキーだ。最高・最強のマウント術で国民をマウントした。しかも、「過半数が取れなければ辞職する」、「独りよがり」言い切った。ボケ爺もまさか?と耳を疑った。高市首相を「推し活している若手選挙層」は納得か?「壮年層の選挙民は、あれっれ、政策は「消費税ゼロ」「これでは経済成長は?」と戸惑い次々と疑問を浮かべる。だが、「予算は確実に先延ばし」になる。

 歴代では、「所得倍増」「列島改造」「郵政ぶっ潰す」「国難突破」など。政策論が多い。だが憲法上、総理大臣を「直接に国民に信任を得る選挙」はあり得ないからだ。たが違反ではないが。

 一方、立憲・公明との統合(連合)の新党名が「中道改革党」の「自ら中道と言う中道の意味」が理解できない。右派、左派が明確に定義されているならば分からなくもない。「国民ファースト党」、とか、民主公明党、とかだが。さて、選挙結果を待ちたい。

<読書>『詭弁社会』山崎正弘 祥伝社 2024

<読書>『闇の傀儡師 (上/下)』藤沢周平 文春文庫 1988

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2026年1月19日 (月)

アレ!花粉が?

 ここ3日ほどは、小春日和が続いている。朝の散歩も快適だ。が、富士山の挨拶は無い。これは黄砂のせいか?野川には、渡り鳥(カモ、シラサギも)はご無沙汰だ。

 起床時に鼻がムズがる。大きなくしゃみが起きる。これはボケ爺、一番の自慢、「歳を取っても花粉症たけは一早く感じる」。まだ、まだ生きていけるはず、と。

 党利党略の選挙日程とその理由を夕刻に高市首相が説明するらしい。が、「何一つ正論」は無い、ヤンキーの遊び。全ては、「強欲、傲慢」のマウントのためだ。日本の政治は円安と同じで、これが日本の実力だ。

<読書>『養生する言葉』岩川ありさ 講談社

作者が、どのような人生を過ごして来たか知る由もないが、読書から、心に刺さる言葉探し、自己の経験の癒しを得る。これからの人生の参考(養生)に出来るようだ。ならば、どれほどの経験を記憶して、読書内容を熟知しえる能力は恐ろしい。ボケ爺の過去の記憶力の無さ、と読書力の無さが悔しい。

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2026年1月17日 (土)

1月17日は阪神淡路大震災の日

 今年も、「1995年1月17日阪神淡路大震災の日」がやって来た。思い出が深く、心に焼き付いているボケ爺に。31年前は、世代が一巡し、もう古い思い出だが。忘れることは出来ない。関東の企業を早期退職し、関西に本社がある企業に転職し、初出勤の日であった。暮れに、転勤先の本社に訪れて、手続きをして、会社が用意してくれたマンションのカギも預かっていた。だが、鍵を本社の机の引き出しに忘れてきてしまった。

 京王線の朝一番の電車で、東京駅に着いた時は、5時45分で、新幹線の「のぞみ1号;6:00発」乗り込んだ時は5時52分、うっかりと眠ってしまった。だが動いていない。そこでアナウンス。「大阪方面で地震のために、様子見をしている」「先ずは各駅停車こだま、を定刻通り発車させる」と。それから、「出発を待つこと約一時間。名古屋止まり」となった。

 名古屋駅の待合室のTVで見た阪神方面の地震後の映像は、すさまじかったが、まだ、序の口であった。何故なら、「火災の発生個所が2か所程度、死者10数人」、とのアナウンス、と映像だった。映像を見ていると寒気が襲う、今世紀で見たこともないおぞましい姿だった。

 その後の30年間に、多くの地震被害を日本は受けている。熊本、北海道、東日本、能登半島、など。4~5年に一度の大災害だ。それに毎年起こる水害の災難。災害日本に費やす復興資源は膨大である。さらに、今後、南海地震、東京直下、北海道沖、日本海側に潜む別の地震、富士山の大爆発、と。さて、「党利党略の冒頭解散のボケた日本政府」に、乗り切れるのか?

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2026年1月14日 (水)

ガッカリの日韓会談

 高市首相の日韓外交は、全く失望した。新聞情報からすると全く平凡な内容に終わった。高市首相、李大統領の個人的な対談時に何が話されたかは、マル秘である。奈良まで招待して、日韓の歴史に触れて、個人的な関係強化を図ると言っていた割には、自らは何もしていなく、かなりあっさりしたものだった。

 余程、中韓の周書記長と李大統領の外交会談の方に深みがあった。韓国は中国市場を失わないように気を使い、中国側は日韓にクサビを入れて、李大統領を持ち上げていた。韓国は日本より中国の方が頼りになると思ったことであろう。

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高市首相の党利党略の牙むく暴挙

 23日通常国会の冒頭に解散をすると言う噂だ。これでまともな政治が行えるのだろうか?もし冒頭解散なら「責任ある」「強い」とどうつながるのだろうか?前安倍首相のモノマネ、教えだろうか?

 党内に「不都合な不祥事が露呈」、①台湾有事の失言からの日中対立、②旧統一教会との癒着、③自民党支部の寄付金の不記載、などで「ウヤムヤ化で隠蔽」のため。 さらに、来年度予算の不都合(仮予算で突っ走る)、①軍事費も莫大な予算増。②物価高加速対策案なし、③その元の円安、長期債券利子高騰に策なし。「無策の露呈を隠蔽する」ため。

 「働いてX5回」の裏で国民をだます微笑みが。「議員は働かなくても金儲けできる」と実証高市氏が首相になって、何と2.5億円の献金が懐にころに。

 つまり、「国民のためならず」、昭和前期の悪しき政治の復元、「閣僚独裁主義」へ日本は突入する。

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2026年1月10日 (土)

今年(初)の初夢は「食糧自給率向上法」

 夢の中で誰かがボケ爺に怒鳴る。「日本の世界的評価は、科学技術立国でトップクラス、だが、経済では15位程度、政治に至っては最下位を徘徊」。だのに、最近のボケ爺のブログは、「政治批評が多すぎ」。評論して絶対に変化なし。不都合が起これば、「海外遊説で国民を誤魔化し」。「或いは解散へ」。よって「科学技術の評論」を中心としたブログにせよ、と。お叱りで、早々に。

 早速、「自給率向上の食糧問題」の夢が浮かぶ。先日のTVで、冷凍食品の品揃えは増えて、専門のスーパーが増えてきた、と。野菜、肉類は常識。「おかず弁当類に異変」が。レンジの解凍で解凍むらが出にくい技術が。驚くに、「お寿司の冷凍品の輸出」。高級店で好評らしい。急冷冷凍技術の進化、と言う。ならば、解凍技術は、ボケ爺の出番となる。マイクロ波技術の工夫や、瞬間湯沸かし器のヒーターと家電技術や、NCTのキャリヤ制御や、新材料の開拓など、夢の中で遊んでいる。

 カップヌードルでは、世界市場で、韓国製に追い上げられ、日本の売り上げが落ち込んでいる。それで「完全食」の挑戦が、いろいろ現れてきた。他に、「封入殺菌技術」や「ドライ化技術」で長時間保存食、卵が粉末や、スープに。動物油を「豆類の代替えで、米ライク、スープ、マヨネーズで長寿命化(代替肉も)」、一時期の昆虫をたんぱく質材へ、よりも一歩進んだ。「カカオに変わり大豆」で代替えも現れた。三ツ星レストランも活用。夢が夢でない新しい食生活が。

 これらの食品化学の科学技術で、日本は「自給率向上」と、「輸出製品(加工製造機)、そのノウハウ」のビジネスで、GDPを稼げるだろう、資金の援助を急げ、で初夢は覚める。

 

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2026年1月 9日 (金)

中国のしたたかな戦略

 トランプのムチャぶりが目立つ。どこまで、続くのかと憂鬱な2026の幕開。だが、中国はさらにしたたかに「100年の計」を実行中。①一帯一路や、②アフリカインフラ、③東南アジア諸国へ華僑の送り込み、④東南シナ海の島々に軍事拠点、等。さらに!

1:温暖化の「北極海航路」にクサビ。ノルウェー最北東端、ロシア国境から近い北極圏の港町キルケネスに押し寄せる中国。ウクライナをロシアが侵略でロシアとの国防の街だ。中国はあくまで、「北極海のビジネス」と説明。「アメリカのグリーンランド確保」を見据えたしたたかな戦略である。

2:日本の「至る所に華僑の街」が。熊本県内、埼玉川口市、東京都池袋、豊洲タワーマンション群、「行楽地の土地漁り」。『潤日(ルン・リィー) 日本へ大脱走する中国人富裕層を追う』舛友雄大 東洋経済新報社に詳しい。

3:高市首相の台湾有事発言から、習近平は①日韓の分断化、「李在明韓国大統領、訪中で経済協力の回復狙う 財閥トップら200人同行」。中国も、韓国も謙日では一致する。日米分断作戦」、米中貿易関税で揺さぶり。同様な戦略で「日本経済の弱体化」。さらに、正面から境界線の軍備や、ビジネスで日本を揺さぶる。

 さて、中国の遠大な地政学戦略に対抗できる研究をしているのか?高市首相の軍国化(核保有国化)で「強い日本」を作り第三次戦争でも始めたいのか?今から日本に軍事費GDP2%つぎ込んでも、世界にはかなわないことは明白。そんな日本を、トランプは同盟国だと守ってくれるのか?アメリカ同盟国でメリットは?

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2026年1月 8日 (木)

維新、事実なら「ばけばえ」どころか「ドロドロ」「ボケボケ」

 何が「身を切る改革」だ!「維新のセコい国保逃れ」を、怒り、弾劾せよ! と常見陽平(千葉商科大准教授)。

 日本維新の会が、制度の隙を突く「国保逃れ」疑惑。スクープは朝日新聞。「国保逃れ」疑う、資料と勧誘に「維新議員もやっている」2026年1月6日。時は「ビジネス交流会」でのこと、名刺には、「個人事業主向け社会保険サービス」「いくら稼ごうが国民保険+国民年金=34000円/月固定」。日本維新の議員さんたちもやってる、と説明。

 日本維新の会は7日、「国保逃れ」の指摘を受けて実施した調査結果、複数の地方議員の関与を確認、と。地方議員は本当か、「トカゲの尻尾切り」ではないか。 日本維新は、以前も衆議員が偽装金で2名除名されていた。高市総理はその2人にマウントし自民党に迎え入れている。

 日本維新は日本国民を愚弄している。そして、与党自民党と連合なら、与党を含めて、「カネに汚い、強欲な連合」が出来上がり、日本では、「身を切った改革は出来ない」事を証明している。高市首相はあくまで連合を進めるのか?これで良いのか日本。

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2026年1月 6日 (火)

不安定・不穏な丙午の年の始まり

 「午年の尻下がり」と言われて株価については要注意。昔から「人間万事塞翁が馬」と言われてもいる。焦ることは無い。が、何かが狂っている。

 だが、「生き馬の目を抜く」がぴったりの「トランプ2.0のベネズエラのマドゥロ大統領拘束」が起きた。トランプ2.0の言い分はあるだろうが。国連安全保障理事会は、緊急会合で、「米国の行動の法的正当性を疑問視」。ロシアと中国は自国の行動の正当化に「国際法違反に当たる、と強く非難」。

 新年早々に「中部電力、浜岡原発の地震評価に不正」。繰り返される「中高生のイジメに教師が黙認する不祥事」が発覚。

 マグロ初競りで、「史上最高値5億万円(昨年の5割高)以上で落札」。お祝儀と言うけれど? その「利益の源泉は顧客から搾取」。「物価高は各業者の談合と陰謀の搾取」?

 6日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は、最高値を更新(5万2518円08銭)。「金融界のさらなる利益増の強欲」か。株価の尻下がりにご注意。

  今年も自然災害の年に? 鳥取と島根で震度5強+3回 規模はM6.2、特に「長周期が発生、少々違う性質の地震」だ。調査を怠らないよう願う。

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2026年1月 5日 (月)

α世代は進歩か、分裂か

 今朝の散歩中に気が付いた。今日から保育所は始まったのだ。黄色い声、笑いや、怒鳴り声や、保育士にじゃれ合う大きな声で、賑やかだ。丙午の今年、出生は55万人にとどまるのか?α世代とは、16歳以下なのか?少子化対策は現実、対策を。

 AI革命の進化で、夢の世代? 否、富と貧困の差別化社会?さて、ボケ爺は園児たちに、どのような励み言葉を掛ければ良いのか?

園児たちの新年談笑の大声

霜の庭牛を描く園児たち。

からっ風冴えた空から富士の山

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2026年1月 4日 (日)

2026年初、優柔不断の失敗

 昨日の朝、散歩に行くか、明治神宮の参拝か、と迷った。その理由は、昨夜降った雨で、歩道が凍っていたからだが。転ぶのは嫌だと、どちらも止めた。

 ウジウジしている間に昼。近く(自転車で20分)の深大寺の参拝で済ませようと。悩む。よしと、明治神宮と決めたが、昨年と同じ自転車では片道1時間40分には、決断が遅すぎた。電車で行くことにした。

 今度の迷いは、初台駅で降りて明治神宮西口か、新宿駅南口から北口か、徒歩で、少し、新宿駅南口からの方が近いだろう、と結果。北口を目指した。だが、明治神宮北口は南口と合流するように道案内。南北合流地点の大鳥居で参拝客はストップ。20分ほど待ったが一歩も前に進まない。西口への道は閉ざされている。参拝を諦めて引き帰ることに(5時30分)。昔は予備校のメッカのJR代々木駅の近くのCaféで休憩。2026年初、優柔不断の失敗記。

<読書>『白露 警視庁強行犯係 樋口顕』今野敏 幻冬舎

建設現場で、若い女性が殺害。その通報が外国人、近所にも外国人女性が住んでいる。SNSでそれの名前や住所が拡散。捜査中に管理監の名前も拡散。SNSの炎上や祭り。被疑者は、会社の上司で嫉妬絡みの結末。今日の日本課題(SNS、外国人)、で混乱の社会を描く。「日本は秋期に入った、と嘆く」「出来るだけ長い秋にしよう」 さてこれからの日本は。

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2026年1月 3日 (土)

2026年は国民が民主主義社会の基盤を死守!

 「民主社会の基盤支える力に、批判的思考を推進」したい。みんなで守りたい、自由主義と民主主義の基本は、揶揄や冷笑はもっての外だ。それには「権力への監視は必須」。でも批判と非難は異なる」。論拠に基づく異論をぶつけることは、人格の否定でもない。むしろ批判や異論をきっかけに、よりよい解が生まれる。つまり、「クリティカル・シンキング(批判的思考)」の必須。

 例えば、先月、「世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の韓鶴子総裁は「2021年、日本の衆院選で自民党の国会議員290人を応援した」、と教団の内部文書に記されていたとの報道。だが、小沢議員以外誰も反応しない。日本の恥部だ。

 又、「日本では、『権力』の深刻な腐敗や問題が、海外メディアの指摘で漸く暴かれるという例が多い。例えば「フジTVのスキャンダルなど」。「要は捜査機関もメディアも権力に忖度し、機能していない」。ロッキード汚職もしかり。

 高市首相の「企業・団体献金の解党に知らん顔」。「大企業へのバラマキ支援で、経団連の会長は大感激」と。これで良いのか? クワバラ、クワバラ!

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2026年1月 2日 (金)

2026年 初夢

 2026年が明けた。元旦の初夢を観たく早く寝たが、2回ほど目が覚めてしまって観たかも思い出せない。朝風呂に入り、思いだそうとするが思い出せない。多分、「ろくな夢ではなかった」のだろう。

 ろくな年にならないように「2026年の誓い」をして、「自分を縛り付けたい」。①生活習慣病に気を付けて散歩、食事に気を遣う。②「かねてから構想の会社生活」の書籍を出版する。③「言葉を学ぶため」本をたくさん読む。④旧友とメール交換を。⑤旧友と出来れば健康確認ランチ会を実行する。

 最後に、NHK朝ドラ「ばけばけ」の「笑ったり、転んだり」のハンバートハンバートの主題歌のように「日常で思う事、日々生きている事」を大事にした「自分を綴るBlogを続ける」。

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2026年1月 1日 (木)

謹賀新年

 新年明けましておめでとうございます。だが、丙午の2026年は、いろいろ大きく変わる年、混乱の年となろうか?

 高市首相の「新年の言葉に潜む民主主義の弱まりの始まり」が垣間見える。「分断を生むポリピリズム」が垣間見える。アメリカとの「同盟国強化を図るにも権威主義への怪しさ」が漂う。いい意味で、昭和の決別だが。

 「日本列島を、強く豊かに」の中に昨年の「政治運営に民主主義を排除する」と言いながら相談・議論しない新たな「独裁主義の台頭」が滲み浮かんでいる。

 「分断を生むポピュレーション」が垣間見える。それが「SNSの活用」、「高市推し活グッツの販売」ブラック作家に書かせた高市著の書籍が5冊」。だが内容は独断だ。

 「戦後最も厳しく複雑な安全保障環境」。安全保障改定の議論で、高市首相は「法で市民の権利を狭める」。「報道活動の萎縮を生む特定秘密保護法」。さらに、「外国から日本を守る」ことを名目に「言論への規制を強める」。

 「静かな有事とも言うべき人口減少課題」や、皆様が「直面させられている物価高」、は裏では後回しにするだろう。怖い時代に突入する。

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