日銀の金利値上げでも円高とまらず
中小企業から、「高市首相、中小企業をなめるな!」と。「金利負担まで増やすのか」 「賃上げ難しい中小企業から怒り」。日本の政府は、大企業の死絵に偏っている。だが、ドイツが中小企業を大切に育成し、「輸出を促進させGDP増に成功、貢献」。「日本はドイツの真逆の政策」。
米国の金利差が縮まれば、円安は「円高に転向する」と国民は信じて物価高を我慢してきたが、逆に円安が進む(財務省の介入発言で多少戻ったが)。で、「物価高も益々酷くなる」。「政府は国民をだましている」。又は、「世界は日本を見放した」か?
一方、強い経済成長を目指して、「財政改善を無理し、禁断の国債を大発行」。つまるところ、「国債発行に頼れば円が壊れる」。「世界は円通貨を信用しなくなる」。
来年度の予算は各省庁からの事前積み上げ(ドンぶり)で122兆円ほどとアナウンス。だがヒヤリングが終ると、「122.3兆円とぴったり」。摩訶不思議だ」。政府は儀式で予算を決めている。「真剣さはまるでない」。
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コメント
円安の原因はほぼ100%円キャリーです
円の市場取引額をgdpで割ると、ドルやユーロの2倍から3倍になります
つまり異常に流動性(回転率)が高すぎる
日本円の半分はこの異常なマネーゲームで回転
株バブルは割安株転売という円安差益の搾取
日本企業を円安で外資に叩き売りしているだけで
つまり円キャリーの一環の差益の収奪
日銀金利をユーロと同水準の2%にするまで
差益取り放題のバーゲンセールは多分終わらない
投稿: | 2025年12月31日 (水) 11時04分
tokume様
コメントありがとうございます。
輸出状況と、輸入時と、分けてあ考える必要は無いのでしょうか?
輸出時は日本円は120円で、企業は益をわずかだが出してだから、150円は関税を入れても十分に、以前よりとれるわけです。さらに、大企業は、日銀。財務省とに圧力を掛け、株価高(FCT)へ誘導して、大企業優遇経済を行っている。
輸入材を挙げてインフレへも誘導させて、金利値上げを遅らせている。すでに長期金利は2%を上回っている。これで短期をさらに、値上げすれば、長期は3%を超えることだろう。
アベノミクスの逆となり、強い経済はとてつもなく、遠い日乗りだ。特に、優秀な中小企業を
ことすことになり日本は永久に浮かばれない泥沼に突入しそうだ。
投稿: | 2025年12月31日 (水) 16時35分