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2025年11月 8日 (土)

立冬とスーパームーン

 昨日(7日)は立冬。朝から雲一つない晴天であった。まだ小春日和とは言わないらしいが、久々のすっきりした晴れ。秋はこうあって欲しいと願う。

 スーパームーンは5日だったか6日だったか、年寄りの年寄りの物忘れ。東京近辺は、その頃ほぼ曇っていて見えていないはず。だが、昨日の7時半ごろに東の空にスーパームーンが登ってきた。我が家の東窓から。多少の薄雲にかぶさっていたが、立派なスーパームーンだ。スーパームーンは月の軌道が地球に最も近づく状態を言う。

 歳老いてくると、詰まらない自然現象にも愛でる心が生まれる。これも一生の中での出来事であろう。心が少し落ち着いてきたので、読書週間に沿って、読書。もっと読書に費やす時間を設けたいが。

<読書>『パパイヤから人生』夏井いつき 小学館 2025

著者は「くればと!!」で、俳句指導をしている有名な俳人。なぜ、パパイヤ?歳とったので派手にしよう、と色付きの表題。俳句紀行であるが、「知識と感性」がいっぱい。実りタワワな老人俳句が楽しい。「老眼だって 皺だって 白髪だって」「皆これまでにであったことがない」などユーモア満載。歳とればユーモアだけが元気の元。

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