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2025年11月10日 (月)

「ワークバランスを崩せ」と、高市首相

 私は「首相になった」からには「働いて、働いて働く」を繰り返す。さて、首相になっていなければ? 「ワークライフバランスを崩して働け」と国民(労働者)に押し付ける。さすがのヤンキーで、オッチョコチョイ。

 予算委員会の回答の準備のため、霞が関を巻き込み「午前3時に官邸に出勤」して回答を準備したと、各マスコミは騒ぐ。「褒めているのか、皮肉っている」のか?

 問題なのは予算委員会での回答は、「首相個人の回答で良い訳はない」。少なくとも「閣僚と議論」し了解された回答になっていなければ、個人の茶番劇だ。ましておや、小数与党の自民党は、自民党内でも一枚岩になっていなければならない。もし、「高市首相個人の案」が回答されるなら首相の独裁政権だ。さらに閣僚への指示書となり閣僚が実行案を考える? ことでスピード感が無く、進むわけではない。

 「質問の提出のプロセス機構の改革」を先ず実行することから始めたい。何故なら旧態な組織運営の改革につながるからだ。今のままでは、崩壊する日本は救えない。「歯をむき出しにして笑い飛ばされるマスコミ」ではディスコでも踊っている姿の報道だけに終わらせる訳にはいかないはず。せめて、「ワークバランスの重要性」を訴えて欲しい。マスコミの骨ある奮起を期待する。

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