日本の報道自由度は世界で66位
「高市首相の台湾有事に、日本は軍事行動を」の日本を震撼させた発言で、ほぼ全メディアは、総理大臣の公人の軽率な発言の批判よりも、「中国が意図して日本を脅す」と、中国批判をする日本の異常さに驚いている。尋常ではない事態だ。
世界の報道の自由度の順位を調査、「日本は66位(2024年)」、アメリカの56位より低い。そのコメントが、日本人の「長いものには巻かれろ」で、「雰囲気を読み忖度」、と。2011年では11位で政治が安定していない時だった。安倍元総理2.0から、順位は下降。新聞・雑誌のマスコミから、TV/ラジオなどのジャーナリストも忖度ばかり。社説までも「言いたいことが言えない、残念な日本!」
報道の自由度の上位には、北欧諸国が連なっている。マスコミの「政治に、政策に、物申す」との批判で、国民の安心・安定を監視し、守っている、とのこと。
最も右寄りで、時世に驚くほど忖度するメディアは、「朝日新聞、NHK」。中間派のメディアは、「毎日新聞、TV朝日」。左寄りは、小規模メディアで、発信力が弱い。「気骨のある賢者が自由に報道できる日本」になって欲しい。


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