熊本知事、「土着の宗教」を撤回
熊本県、「木村敬知事」は10日、福岡市で8日に講演した際、半導体企業進出によって、工場から流れです汚水が地下水に流れ込み、PFASなどで汚染されるのではないか、に住民の懸念は「土着の宗教」と揶揄表現。それを10日に取り消した。詭弁の常套の、「その気はなかった」、と。産業殖産を期待する知事の勇み足だ。
ボケ爺も、このBlogで、何度か忠告をしている。熊本の良質の水源は枯れてしまい残るは汚染水になる。第2の水俣病を心配、と。すでに、台湾ではTSMC工場から出る汚染水で、「病気が発生して住民の反対運動」が。だから、TSMCは九州熊本に進出。国は地方創生、と1兆円ほどの補助金を用意。こんな無責任で企業誘致を許して良いのか?
他にも、電力不足だと言いながら、海外の多くのデーターセンターを日本に誘致。「電力不足は、使用量を減らすが対策」だ。無責任政府にカツ!
| 固定リンク


コメント