\(^_^)/今年のノーベル賞受賞
嬉しい知らせですね。日本の基礎科学力は、やはり優れている。「ノーベル生理学・医学賞の受賞」。
大阪大学の坂口志文特任教授の「特定の免疫細胞を取り除くと逆に免役が活性化して自己免疫疾患を引き起こす現象を突き止め、当時は専門家から相手にされなかったらしい。「自らの確信に従って粘り強く研究を続けた」結果、「制御T細胞の存在、証拠となる研究成果」が世界に認められた。ボケ爺も「制御性T細胞」していた。
日本人が免疫分野でノーベル賞を受賞するのは1987年の利根川進氏、2018年の本庶氏に続く3人目だ。その裏で世界の先頭を走り続けたノーベル賞級の成果を出してきた。ボケ爺は日本の免疫学のけん引した東京大学教授の多田富雄氏(故人)の著書を読んでいた『免疫の意味論』『生命の意味論』『独酌余滴』。情熱家であった。
やはり日本の「優れた基礎科学」を認め、ドイツのGDP比と比べて1/3しかない科研費の支援を大幅に見直してほしい。(高市総裁へ、軍事費増額よりも先だろう)
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