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2025年9月 7日 (日)

不思議な柴犬に出会う

 昨日は、雲一つない早朝の散歩へ、今朝は、夏雲(綿雲)の出現夏らしい。24節季では今日は「白露」らしいが、その状況にはほど遠い。

 アパートの二階への中間の踊り場に、柴犬が寝そべって、猛暑を涼んでいる?が太陽光線はその犬に容赦なく降り注いでいる。散歩に連れは青年である。青年は、アパートの壁にもたれてボーッとしているようだ。2日目の今日も同じ。あまりにも不思議な状況に、その青年に「何をなさっている?」と尋ねた。その瞬間、その柴犬は飛び降りてきて、ボケ爺から青年をかばうように、匂いを嗅いで、青年を見つめている。「いつも階段が好きで、散歩の途中では、必ず、この階段を上るんです」、と。

<読書>『美しく残酷なヒトの本性』長谷川眞理子 PHP新書

=遺伝子、言語、自意識の謎に迫る。「ヒトは不思議な動物だ!」この世は単細胞と、多細胞生物。多細胞生物は世代交代(生・死)を繰り返す。「ヒトとは遺伝子、言語、自意識の3つに謎を」「ヒトは火による料理で脳が発達」「ヒト多様は遺伝?環境?」「ヒトは本来「利他的」で、なぜ戦う?」「ヒトの能力は「興味(好き)と「賞賛」で」「ヒトは自己都合、批判排除、敵の過小評価、文化への偏見、に満ちている」「ヒトは見た現実を表現したがる」「ヒトはあらゆるモノを理解したがる」「ヒトは子育てに熱心だが」「ヒトは小集団を好み、優しい人がリードする」 進化生物学は益々ヒトの残酷さを見つける。

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