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2025年9月11日 (木)

「記録的短時間大雨」

 東京、神奈川に「記録的短時間大雨情報」が発せられた。ボケ爺は、調布市の東端、世田谷に近い、ところに住んでいる。氾濫警告が発せられた野川、仙川の中間である。

 所用があって、電動自転車で出かけていた。2時10分前にこれは危ない、早く帰ろう、急いで帰宅。だが、京王線踏切で止められる。何度か雷が鳴る。風も強くなる。降り始めた雨が大粒になり始める。何とか自宅に着いた時には、氷が混じっていた。ずぶ濡れとまではならなかったが、ぎりぎりの帰宅となった。大粒の雨は窓を叩き付ける。

 TVのニュースで想像すると、大雨の中心地域は少し東(約5㎞)にずれたようだ。大雨は都心が中心となった様だ。TVで放映されるほどではなかった。よって、野川も仙川も氾濫は免れる。初めての経験に遭遇。

 この不安定な天候(ゲリラ風雨)は、全国的で、秋雨前線の南下からだそうだが。「秋雨はシトシト降る」のではなかったか?

<読書>『夏空 東京湾臨海署安積班』今野敏 角川春樹事務所 2024

10篇の集合体だ。著者による刑事もののシリーズは多い。ボケ爺には、それぞれの作品は「組織論・リーダ論のサラリーマンの教科書」に思え愛読。10篇で要約している。各篇には共通した「通奏低音」が流れる。それは、部下の能力を見極め適材適所の配置、と挑戦の機会を配慮し繰り返す。

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