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2025年8月 7日 (木)

朝礼暮改の赤沢交渉相

 官僚上がりの政治家の口で誤魔化しにはほとほと愛想が尽きる。これで良いのか日本政治。国民の心配する関税交渉、一旦は「交渉完了、トランプを刺激しないように、実施時期を見守る」で誤魔化し。これ程までに、英会話力がないのか、あきれるばかり。たかが2~3年留学では元々無理だろうが。

 先ずは「投資=Investment & Financing or Finance」と解釈しているが、トランプ、アメリカ報道は「Investment」とだけしか言っていない。要はアメリカが自由に使える投資額である。又、自動車関税の15%に下げられた、時期だけがまだ、と。アメリカは、その他も含め、実績を見ながら考えるの注釈が付いていた。通常の製品も15%かけると(特別扱い品は無い)と釘を刺される。

 国会答弁で、あれだけ「トランプを刺激しないよう見守ることが正論」と。だがその舌の根も乾かない内に、早々に交渉に出かけた。だから、ボケ爺はせめて交渉団の議事録が必要と言ったのだが作らない。なぜだ?

 日本国の未来を背負っての交渉に、議事録を無視する政府は、戦後80年後の大失策は議事録なしの政府の暴走が原因だ。第二次太平洋戦争の石破首相の昨日の広島被爆の挨拶でも、国内政府の暴走を戒めることは言わない。海外国に向けての戒めだけに終わらせる。これで良いのか日本国。

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