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2025年8月10日 (日)

日航123便、御巣鷹山で、40年

 日航ジャンボ機(123便)の御巣鷹山墜落から40年が経つ。ボケ爺は、新幹線で帰宅中。熱海駅を通過中に社内ニュースで知った。

 その時、ボケ爺は、日航ジャンボ機が、「なぜ山奥に迷い込んだのか?」疑問を抱き続けた。ボケ爺は、学生時代に航空工学を専攻していた。常識的には、海に着水を試みることで、死亡する人は少なくなるはず、と。尾翼の方向舵が不能になってもエンジン4基が正常だから進路は「エンジンの出力と主翼のフラップを操れば」、海岸沿いに着水できるはずだ、「なぜ羽田に戻る努力」をしないのか。その後の報道で、隔壁の爆発で尾翼が破損し進路を操作できない、の原因報道。図を見ると隔壁破損物が、図にある「破損尾翼場所を壊せない場所(方向)と距離」である、これも疑問となった。そんな疑問を解消してくれたのが、下記著書であった。

 『誰も書かない「真実」 日航123便はなぜ墜落したのか』森永卓郎 宝島社(2024)実は、このマンガ編の前に、(確か、マンガでなく「不都合な真実」の著書あったと思ったが、検索できない。どこからの圧力が?)先ずは一読あれ。(未だに、「墜落」とは使われず、「事故」となっている摩訶不思議)

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