米財務長官「関税交渉は参院選後?」
ベッセント米財務長官は3日、日本との関税交渉について「日本は7月20日に参院選を控え、合意するためには多くの国内的な制約があるのだと想像。日本との交渉は当面様子を見る」、と話す。
米CNBCのインタビューで、財務長官は「日本は偉大な同盟国だが、現在は厳しい状況にある」との認識を示した。当然だが、日本の内情をよく観察・調査している。一方、中国からは、参院選での石破政権の存続が望ましい、敗北なら米交渉は仕切り直しとなるだろう、と。
その理由は、米ハドソン研究所ジャパンチェアー ウィリアム・チョウ副部長曰く、日本の政策において重要なのは「経済」と「安全保障」だ、と2つの異なるテーマに対処しなければならない、と。
日本の言う「パッケージにして交渉」.を押し勧める、と言うが。ボケ爺には、「パッケージにして交渉」が、最も日本式の「ごまかし・まやかしの交渉術」で、日本人のボケ爺でも意味不明だ。アメリカでは全く理解できない。各品目の数値を明らかにしていくなら、パッケージには出来ないからだ。自動車は、投資額ではなく、数量制限が必要だろう(半導体交渉の時と同じように)
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