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2025年7月 7日 (月)

トカラ列島の地震の原因は?

 トカラ列島の地震は異常だ。2週間ほどで、震度1以上が1500回を上回る。トカラ列島の地震が始まったころ、ボケ爺のBlogで原因は「火山性地震」だ、と断定したが。

 気象庁でもはっきりとしたことは分からないらしい、だが「科学的根拠の流言はしないように」、と。気象庁は「1週間ほど地震は」続く、と、1週間を過ぎると、「当面は」に変更。。その理由が、経験のない事象だ、という。 しかも、各大学の地震研究の専門家の意見もまちまちで定まっていまい。ある教授は「プレートのスリップだ」と、ある教授は、火山性マグマの活性だ」と。ある人は「マグマの活性化が断層(2本、という人も3本と言う人いるが)を刺激している、と。

 はて、「科学的根拠のない流言は止めよ」、と言えるのだろうか?この地震の原因追及に新たに測定機器を取りそろえ、「観察を始めた」、という話はない。なぜだ? もし断層が原因なら、「能登半島大地震の二の舞になる」。ボケ爺は「マグマの活性化地震」で、桜島から始まった「新燃岳の今日の連日の水蒸気爆発」につながっている。(インドネシナでは、又もや、今日、正午ごろに大爆発が起きている)

 ユーラシアプレートの奄美台地の上に乗っかっている島々の地震は浅くホボ20km程度に集中、フィリッピンプレートとのスリップであれば、もっと深いはずだ。さらに、地震範囲は狭く集中している。よって「プレートのスリップ」ではない。断層もしかりだ。

 今回の地震対象の島々に噴火の可能性、海水温の異常な上昇、急いで断層の近辺の地殻変動を調べて欲しい。これこそが政府の防災対処のはずだ。起きてしまってからでは遅い。「予知に力を入れる」べきだ。政府は研究費を出し渋っている。今こそ「基礎科学に力を入れる」べきだ。「異常気象の基の海水温の変化データ」も得られる。「漁業の水揚げ予測」にもつながるはずだ。

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