日本の官僚は大丈夫か?
昨日のBlogに「日米関税について合意した」。だが、①「裏の約束がある」のでは?②「発表されていない「日米陰謀約束(特に安保保証)」が隠されている可能性は?と疑問を提示した。
日米関税交渉は選挙結果後即合意された。交渉日程は決まっていない、と言いながら、これは魔訶不識。石破首相が負けることを見込んで「弱含み」つけこまれた?
「日本は勝ち取った」と日本側アナウンス。だが、アメリカではトランプ大統領が、「アメリカの勝利の合意」とアナウンス。合意(同意)に付帯事項が続々出てきた。赤沢相は、「言い訳」をするがどちらが正しいか? 重要なことは8回の交渉の「議事録はあるのか?」「いつ開示されるのか?」である。赤沢相は、付帯事項を合意した張本人
赤沢相は、「合意書など要求できない」「早く実施してもらうだけだ」。トランプは性格からして。と、合意書を交わすことを拒否する。石破首相は訪米の計画を立てない。何故か摩訶不思議。つまり、付帯内容は明記されており、さらなる交渉は必要ない。
日本官僚は議事録なしでは仕事の実績は評価されない、だから議事録に時間を割く。結果、事前議論内容は不完全。これが日本官僚の課題だ。日本の官僚は「構想力」を放棄している。せめて、付帯内容の不明な点を公にして欲しい。
トランプとの合意会議に、しっかりした議論内容のPaperが映された。赤沢相は、慌てて、あれは米国側の資料と言い訳。ベッセント財務相(米側)は「きちんと資料を作っている」。つまり、交渉には「交渉内容は提案し合っていなければ」「会議は成立しない、と言う事だ」。日本側は何故議事録を作らないのか?
あくまで、合意文書をまとめることに意味はないと強調。「日本が縛られるだけになる」と官僚詭弁で「国民をゴマ化す官僚気質」。「食い違う日米の説明」「80兆円投資の行方」は、「米国内議事録に、しっかりと残されている」。
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