台風一過、だが晴れない政策
17号台風一過で、晴天の朝となった。だが、自民党総裁選挙、首相就任は、晴れることなく、益々嵐が大きくなりそうな様相。
それにしても、石破総裁は口がうまい。その点では多くの辛苦を舐めてきたので、したたかだ。「言葉は何時でも自在に操れる」との自信があるようだ。その分、信頼性に欠ける。その一つが、早期解散だ。誰の指示なのか?首相になる前のルール違反で、堂々と覆す。「出来るだけ早く国民に新閣僚の信を問いたい」。まだ、閣僚からの方針も挙がって審議もしない内に。「自分だけのこれからの日本をどうするか」、の方針だけで、国民に信任を得たいとは、あきれてものも言えない。
総裁選で言ってきた政策論は常識的には全てウソだった、となる。言葉の詐欺師の石破首相に、国民を騙されないように願う。
衆議院の総選挙では、石破首相に騙されず、国制を改革しよう、新しい日本国を期待し続けよう。台風(豪風)は衆議院選の後まで晴れることは無い。
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