大阪で戦友会
13日の夕刻、ボケ爺が転職した企業の戦友と会食。夕方には大阪では、雨は上がって、ビヤホールからの眺めは夕焼け、となっていた。だが急に冷え込む。
久しぶりの戦友たちの悪口の盛り上がりは昔を益々思い出させ、懐かしさが増す。一線を退いた安心感と、行先の健康不安で病歴をご披露する戦友は後期高齢者の仲間入りでいい年になっている。また会おう」と言いながら分かれたが、再びの戦友会は無いだろうと悟っているようだった。
大阪の街は少しずつ変わりつつあった。新しい高層ビルが増えた。JRの駅内は、東京ほどではないが売店が増えていた。だが、活気は今一で、神戸淡路大震災のからの完全復帰は未だ、尾を引いているのだろうか?
至る所で、大阪万博の宣伝が繰り広げられている。マスコットチャラクターは、はしゃいでいるが、今一人気がなさそうで、寂しそう。
<読書> 『ベッドの思惑』田辺聖子 集英社
おばちゃんの井戸端会議の会話はとても愉快だ。こんな井戸端談議を語れるのは、この筆者以外いないだろう。大阪の旅の友、報復絶頂の気休めに最適だった。半日で読み切った。
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