8冠偉業の藤井聡太
朝から天高く、雲一つ見つけられない。快挙に秋空も驚いているようだ。
Z世代の驚くべき偉業だ。わずか3年以内で8冠を総なめした。しかも7冠の防衛戦をやりながら。才能があるだけでは、天才だからだ、とも説明が付かない。
一日中、座り続ける(ある対戦では、2日間)その集中力は何人にも得難い。ボケ爺は、特に集中力に欠けるので、いつも失敗をしている。対戦を一日中、観戦することすらできない。
何故なら、たびたび1時間ほどの黙考があるからだ。1時間ほどの間、勝負の手のシミュレーションを繰り返し、試みているのだろうか?よく飽きないことだ。それだけでも並みの能力ではない。足が痺れないかの問題ではない。
一点ボケ爺が考え思うには、藤井聡太には、意識しているかどうかは分からないが、長時間の黙考を戦略としているように思える。並みの集中力では、黙考の長短に振り回されるのではないだろうか?相手は一瞬に、間違えてしまう可能性があるのでは。その焦りを虎視眈々と、藤井聡太は狙って、自分はその間違いを一瞬(直観は一瞬だが)に閃き自分のペースに巻き込む戦略が身についているのでは?
皆さん、如何でしょうか? AIのデータにはその間合いは入力できないだろう。この次はAIと勝負して欲しいのだが。
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