令和はどうなる
気が早いのかもしれないが、令和時代の日本経済の予測はどうなるのだろうか?
米中貿易摩擦、日韓の関係悪化に突入。円高が進んでいる。イラク問題核課題、イギリスのEU離脱は本当だろう。ロシアとアメリカは中距離弾道ミサイルで紛争。G7の共同声明は出せなく、異常なほどに混沌としている。特に経済の先行きの見通しは読めない、と多くの善人は開き直っている。
日本の経済は、「平成の失敗であった」或いは「アベノミクスは失敗」とも、自由人の多くの人は認識できている、が反省は無い。老人の社会保障の年金は、2000万円の不足、と厚生省はいうが、安倍政権は隠す。誰もが、年金は破綻すると自覚してる。日本の将来のシナリオは誰もが描けない。政治は政権闘争に終始している。
一方、企業はどうか?本当に投資に回せる資金は無いのだろうか?特に人と、商品へ。平成時代は経費節減に躍起になって実行してきた。ださらに、やや円安に助けられた製造業の利益はどこに隠したのだろうか。
東京の街を眺めるに、ボケ爺は疑問に感じる。これだけの高層ビルラッシュはなぜできるのだろう。誰がこの投資の費用を負担しているのだろうか?渋谷も、丸の内、日本橋界隈、品川、港区、新宿、この高層ビルは未だに増え続けている。そんな高価なビルに入居できる企業は?なぜ入居できるのか?
賃金経費を抑えた分、家賃経費に振り替えているからだろう。企業は人に投資することなく、物に投資してしまって浪費している。良いビルの入っていると、いい仕事が舞い込むとの錯覚だろうか?
しかも、東京一極集中。家賃経費、と銀行からの借金の返済で火の車だ。特に、東京の都市デヴェロッパーの不動産屋は自転車操業でなければやっていけない。止まれば転ぶ。東京一極集中は「東京憧れバブル」なのだ
繰り返すが、人への投資が無くして、日本の復興はあり得ない。
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