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2019年9月29日 (日)

こうのとり8号とラグビー観戦

 こうのとり8号が、宇宙ステーションにドッキングに成功した。8回連続だ。日本の技術も安定してきた。5.3トンもある荷物を届けるのだから、失敗したら大変だ。そこには高度な技術が蓄積されてきていることを意味する。快挙だろう。

 出射前に、火災が起きた時は、思わず「おごりが出たか?」「過信しすぎか?」と疑ったのだが。だが、本体その物でなく、周辺の火災との報道にホッとした。が、今後は、たとえ周辺事故でも、気のゆるみの無いようにしたい。日本の若干の欠点は、時々気のゆるみが露呈する時があるからだ。

 昨夜は、久しぶりに興奮した。ラグビーのアイスランドの試合をTV観戦で、緊張、と興奮を味わった。素晴らしい試合をありがとう。4時からTV放送は始まったのだが、多分、大差で負けるだろう、と30分ほどたってからスウィチをオンした。なんと12:3で大差でなかった。しかも、日本のボール支配率が結構高い。スクラムは負けていない、エ~・ホント?と疑う。ダブルタックルが冴えてスゴイ。田村のキックも正確に決まった。

 リーチ・マイケル主将が投入されてから、さらに日本優位の試合運び。福岡選手の投入もズバリ的中。姫野選手のスクラムでペナルティーを誘った力業は試合のキーポイントだった。思わず「万歳!」と。鳥肌が立った。

 興奮と共に、これは企業経営の基本だ、と呟く。

<読書>

「炎天夢」今野敏 角川春樹事務所

東京湾臨海署安積班シリーズの最新版である。女性タレントが殺害された。その所属の社長が疑われるが、ドンデン返しがあって決着。特別なストリーではない。だが捜査に関わる警察官の人物評価が面白いし、どの世界での人物考査は大切だ。

 

 

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2019年9月22日 (日)

大坂再び

 中国からビジネスでやってきた人たちを、ビジネスの商談で大阪の企業を案内した。2泊の大阪を経験した。

 大阪の街を案内することが目的ではないのだが、彼らは街の様子を知りたがった。昼間は当然仕事。夜の梅田近辺を案内することとなる。

 まず困ったことに、彼らは、日本円に現金化していない。全て、キャシュレスで支払えると思っている。(中国よりも日本の方が進んでいるであろうと、思っている)

 最悪でもクレジット支払いは可能と思っている。新幹線の切符が、中国クレジットでは払えない。ボケ爺が代替えか、と思ったが、一人、JCBのクレジットのカードを持っていて、何とかなった。短距離の電車の移動も困る。一泊目の夜の食事で、食道に行ったのだが、ここでも中国クレジットは通じなかった、JCBで支払。

彼らはお土産で、ドラッグストアへ行く。妻へのお土産(化粧品)だ。ここでは中国クレジットの支払いは可能だった。さらに、スマホ決済も可能だった。

 二泊目の夜は、居酒屋を梯子したい、との事で、それぞれ、軽く飲んで、食べて五カ所の梯子。若い女性グループが多い事、どこも賑やかな事、居酒屋が群衆していることに驚き、日本の活力と中国の活力の使い方の違いに、戸惑いを感じたようだった。

 ボケ爺も、東京と大阪の違いなど上手く説明できない。まだまだ日本を良く知らない、解っていない。

<読書>

「山藤章二・昭和よ、」山藤章二 岩波書店

著者はイラストレーターであり、似顔絵では有名な人だ。著書も岩波から、すでに5冊も出版している。独特のニヒリズムなコメントは、随分と参考になる。が、思考の構造が違う故、ボケ爺には真似る術ない。令和になって、今何故、平成ではなく、昭和の回想なのか?その理由が、中村草田男の「降る雪や 明治は遠く なりにけり」と言う名句からだそうだ。なるほど、含蓄に敬服。

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2019年9月16日 (月)

ノーサイド・ゲーム

 ラグビー世界大会がいよいよ今週の20日から始まる。スタジアムのある調布市も、新横浜も、イベントの設営で忙しそうだ。

 TV6Ch.の池井戸潤「ノーサイド・ゲーム」の最終回を迎えた。結果はハピーエンド。ライバルとノーサイドの握手、ハグで終わることは、ある程度予想されてたが。

 このハピーエンドまでは、弱体ラグビー部の廃部の圧力、企業内の上司の出世欲のスタンドプレーと争い主人公は工場に左遷され、ラグビーのGMに就任して廃部へのシナリオに加担されそうになる。そこに、助け舟を差し出す出世、権力欲の上司に利用される。が、それも結果的に裏切られる。

 その裏切りに負けじ、と、奮闘してラグビー部を残す努力をする。そこには、企業外部のラグビー協会の古い体質をも改善が必要となる。そしてリーグ戦で優勝もする。

 つまり、ラグビーの闘いの精神「One for all, all for one」を、いたるところに発揮するストリーに仕立てられている。

 スポーツにはノーサイドの精神は、戦えば闘うほど培われるが、企業組織の人事闘争には、ノーサイド・ゲームは、起こりえない人間の性を見せつけられる。

 旧態依然としたものの考えでは、スポーツも企業活動も、上司の言うことを聞き、皆で頑張れば、必ず成功する、と言う方程式がまかり通っていた。

 だが今日は、その考えを変革しないといけない、と、この物語は主張しているのか?つまり、個人が考え、個人の力を見出し、それを受け入れる組織であり、組織が個人を支援する。それが「One for all, all for one」の方程式である、と。

<読書>

「めみみにみみず」東江(あがりえ)一紀 作品社

翻訳者のコラム集である。驚きは月に千枚の原稿用紙を埋めなくてはならない、ほどに忙しい。12~13時間働いて、月産300枚が相場そうだが。その上、ユーモアにあふれた重厚なコラムを書く。さらに、翻訳は、語彙がキーであり、辞書が離せない、とも滲ませる。とても真似の出来ない職業だ。200冊以上出版、2014年に63歳で死去。合掌!

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2019年9月15日 (日)

MGC

 MGCとは、経済用語ではなく、マラソン・グランド・チャンピョンシップの訳らしい。昨日から、NHKTVでは、女子マラソンの関連放送で賑やかだった。

 今朝は、いつもながらの放送を期待して、TVを楽しにしていたら、だが、6チャンネルで、男子マラソンの放送が始まった。オリンピック出場選手の選考で、一発勝負のレースであるらしい。それをMGCと言うのだ。

 一位、二位までが一発勝負で選抜される。なるほど今までの闇の選考と比べてすっきりするのだろう、と思う。企業内の競争レース、企業間の競争レースも、そうなると面白いかな?これも「見えるか」の施策であろう。

 事前の予想では、時間制限は無いので、「駆け引き」レースとなり、レース後半の坂での勝負となろう、との事だった。しかし、男女とも想定外の「飛び出し」ぶっちぎりのレースとなった。だが、男子のレースは、ぶっちぎりのトップだった本命が、途中で失速してしまった。

 これを見て、先日のZOZOYahooへの併合のニュースを思いだした。ZOZOはぶっ飛ばしのレースをしていたが、失速をしてしまった姿に重なる思いがした、のはボケ爺だけだろうか?

 女子は、本命外がぶっちぎりのトップで優勝した。これからの経済の環境からして、横並びの競争では立ち位置がない。何事も周りを気にせず、信じるで、まい進することが企業の生きる道であり、継続性(Sustainability)を維持することではないか、と重ね合わせて見ていた。

<読書>

「東大教授が考えるあたらしい教養」藤垣裕子、柳川範之 幻冬舎新書

最近はやたらと、「東大」の冠が付いた本が出回る。そして、「リベラルアーツ(教養)」が重要との本も多い。本著は両方を兼ね備えた本で読むべし、と。基本は専門バカからの脱却。答えのない社会情勢の中、大局観の養成は「教養力」による、と。方法論として、異文化との交流、異文化融合力をつける事である、と締めくくる。

 

 

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2019年9月14日 (土)

改めて台風15号の爪痕

 東京の西側に住んでいると、台風15号の脅威は感じられなかった。最悪の覚悟が必要、と思いながら寝る前にベランダの荷物を片付けて雨戸を閉めて寝た。

 進路を確認すると、三浦半島に上陸して千葉市辺りに再上陸していた。なるほど、我が家の東を台風が通過したので被害は無かった。だが、東の進路の横浜の金沢地区は海水で甚大な被害が出ていた。

 電車は予定時刻には開通することはなかった。8本も満員で乗れない。乗り継ぎの井の頭線も大幅に開通が遅れた。新横浜駅まで、4時間も掛かった。千葉県の事を思えば、まだマシな方だったのだ。

 千葉県一帯の停電、断水、通信インフラ、それに家屋の崩壊は、誰もが想像できないほどひどい。さらに農作物被害。東電からの復旧遅延の日程の報道で、改めて、情報インフラの不備に驚く。被害の事態が把握できないからだ。これで良いのか日本。

 もし、50㎞~100㎞西を通っていたら、東京は、否、日本は完全にマヒしていただろう。背筋が寒くなる。千葉県に方々には申し訳ないと思う。日本の自然災害は年々、深刻になる。平安末期のような混乱が襲来するのか?

<読書>

「そっとページをめくる」野矢茂樹 岩波書店

「読むことと考えること」、との副題。著者は哲学者である。朝日新聞社の書評委員時代のまとめ。読書感想を如何に書評に書き改める創造が必要、と。そこに、読むことであり考えることに意味がある、と言う。読書の多さに驚き、その評論の独自性に驚く。

 

 

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2019年9月12日 (木)

内閣改造に思う

 日本の未来は大丈夫なのか?内閣改造に思うことを書き連ねる。

安倍首相は「安定と挑戦の内閣」と宣うが、「安定」とは、何に対して、なぜ安定が、今必要か?など一向に伝わらない。ゲスな見方では、安倍首相の4選に向けての布石としての安定化であろうか?

  • 安定人事;まず無策(デガラシ人材)である。無策だった人たちを側近として残した。特に、次期首相挑戦者の岸田つぶしのため二階堂幹事長の留任。
  • 隠蔽人事:過去の不安定な隠ぺいを確実にするため、文部科学相の萩生田氏、地方創成相の北村氏、などが代表格。

「挑戦」とは、何に対して日本は挑戦して行くのか?経済成長?アベノミクスは失速したことは明白。それとも、アメリカの属国の強化?外交無策の証。

小泉新次郎を使った安倍内閣の人気取りが、それとも一種の挑戦なのだろうか?

7年目の安倍内閣に、良いか悪いかは別として、今までの「スローガン政治」も限界か?つまり、「スローガンに限界」で、カスも絞りでない。

1億総活躍相、女性活躍担当相、働き方改革担当相、人づくり革命担当相、全世代型社会保障改革担当相などなど、看板倒れとなってしまっていた。

今回、目立つのが入閣のフライング報告が相次ぐ。選対委員長の下村氏、防衛大臣なった河野太郎氏、経済産業相の菅原一秀氏、など、など。

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2019年9月 7日 (土)

モノづくり日本?

 日刊工業新聞のモノづくり日本会議の第一回モノづくり徹底強化検討会のフォーラムに出席した。

 基調講演の東大経済研究科の藤本隆宏教授が基調講演だった。藤本教授は、バブル崩壊後も、日本はモノづくりで、復活するべしの提唱者の先頭を走ってきた人である。「モノづくりの定義」が曖昧だ、と批判する人を煙に撒いてきたことでも有名な人である。

 藤本節は、この講演でも健在だった。平成時代、日本はモノづくりの製造業では経済的に維持できていた(日本のGNPの23~25%の100兆円から120兆円、これはドイツと日本だけだった、と)のだから、モノづくり節で正しかった、だが、半導体・弱電は失速してしてしまった、と、その理由の分析もなく、素材や、部品、すり合わせの自動車で頑張っている、と、それらは「改善」であり「TQC」であり、「トヨタ看板システム」だった、と相変わらずの藤本節のモノづくりは正論とよどみがない。本当か?

 「カイゼン」「TQC」「擦り合わせ」は既に破綻してる、と世界中で分析されている。日本はそこから脱出できなければ、新興国にモノづくりは移行してしまう危機感が蔓延しているのだが。今は、モノの見方の構造変革の方法論が求められている。

 だが、相変わらず、製造業の定義が曖昧だ。世界の定義とは会ってない。アメリカのGAFA、中国のBATも製造業で、上位に位置する、と言う。最下位に日本モノづくりがあり、これからは、ミドルの、GEや、IBM、シーメンスのような、上位と下位を結ぶインタプリタ―的製造業を日本は補強しなければならないと言う。

 世界では、この分野は専門知的「サービス業」と定義され、とGAFA/BATは市場開拓型「サービス業」と定義されているのだが? 藤本説が称賛されるなら平成時代の日本の構造改革は、やはり遅れている、と感じた。さて令和はどうする。

 

 

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2019年9月 6日 (金)

笑いは重要性

 「笑い」は医学・生理的には良いらしい。気分(心)を落ち着かせる作用があるようだ。その代表はプロゴルファで、AIG全英女子オープンで優勝した渋野日向子のSmileが評判になっている。英国でそのSmileが騒がれ続けている。日本的でも実に素敵な「愛嬌笑い」と騒がれている。

 笑いは重要だ、と経験した人は多い事だろう。ヘの字に結んだ口元で、男は威厳を保とうとするが、話しやすさには逆行する。話しやすい人は、笑みを讃えている。

 「笑い(Laugh)」には、「爆笑」と、「笑み(微笑み)(Smile)」とに分かれるらしい。特に爆笑は、小咄、落語、漫才、寸劇、などで。商談、会食の場では少々品が悪いので嫌われる。嫌われると言えば、親父ギャグ、そして薄笑い、が代表になろう。

 だが、男が絶えず、「笑み」作ることは難しい。女性は、生まれた時から「微笑み(笑み)」を保つ筋肉構造であるように思える、が、果たしてそうだろうか?

欧米に出張に出かける様になって、女性の「笑み」に戸惑ったものだ。東洋から来たブ男にも、あたかも好意があると、笑みを投げ掛けてくる。「愛想笑い」なのだが。

 男の「大笑い」「豪傑笑い」「高笑い」「せせら笑い」などが、女性の「泣き笑い」には気になる。ボケ爺の人生は「苦笑い」の苦痛の連続であった。だが、余生は微笑んで生きていきたい。日本では「笑い」と言う言葉には数多くのニュアンスを含む表現が特に多い。行為と笑いの研究も奥が深い、と。

<読書>

「天下一の軽口男」木下昌輝 幻冬舎

笑いの江戸時代、大阪は当然ながら、江戸でも、名古屋でも、盛んになる。だが地域ごとで、笑いの場、ネタの違いなどある。主人公は、大阪から始め、江戸に出て、又大阪に戻り、大阪で基本を確立する。大阪では士農工商に関係なく大衆の笑いの小咄(落語)を作り上げる。その苦労を物語にしている。何事も「笑い」は生きてゆく生気の源と、考えさせる作品だ。

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2019年9月 4日 (水)

やってしまった週刊ポスト

 日本を代表する理性派の週刊誌が、感情に任せて理性を失った。2日発売の週刊誌「週刊ポスト」9月13日号の特集記事で「韓国なんて要らない」と、豪語した。

 週刊ポストは「嫌韓」よりも「減韓」、さらに「断韓」まで考えよ、と叫ぶ。 「厄介な隣人にサヨウナラ 韓国なんて要らない!」との特集を掲載した。

よりによって、「怒りを抑えられない「韓国人という病理」「10人に1人は治療が必要」とまで言ってのけた。

「人生に七味あり」江上剛(徳間書店)によれば人間は「七味とうがらし」の様に、恨み、つらみ、妬み、嫉み、嫌み、僻み(ひがみ)、やっかみ、などに苦しむ人生だ、と言う。さらに、自尊心は厄介だ。韓国人の心に火を注いだことになる。

案の定、この記事に、すぐに批判の声が上がり、あっという間に炎上している。著名な作家や知識人が小学館との仕事はしない、とまで憤慨を表明している。

 小学館は、回収については「考えていない」と、言っているようだが?本当か?何故か?これも小学館の自尊心か?

 ボケ爺でも、これは明らかに「ヘイト記事」だ、と思う。週刊文春や、週刊新潮に追いやられている反動か?どこかの政治家のような変な見栄は止めてほしい。まずは「自らの行い」を振り返るべきだ。

<読書>

「独学の技法」山口周 ダイヤモンド社

副題に「知的戦闘力を高める」と。知的になりたい人は独学に限る、と。その意味は、①戦略、②入力、③抽象化、構造化、④蓄積、を心掛けること。だが、戦略については、細かく目的を追求しすぎるな、と。この世は複雑系、セレンディピティ(偶然性)が大切で、「知の創造」は予定調和しない。又、「リベラルアーツ」の勉強が最も大切、と。無目的は後に生きることが多い、と。抽象化には、苦しくとも時間をかけて試行錯誤する事。定理を見つけること。などなど。

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2019年9月 1日 (日)

令和はどうなる

 気が早いのかもしれないが、令和時代の日本経済の予測はどうなるのだろうか?

 米中貿易摩擦、日韓の関係悪化に突入。円高が進んでいる。イラク問題核課題、イギリスのEU離脱は本当だろう。ロシアとアメリカは中距離弾道ミサイルで紛争。G7の共同声明は出せなく、異常なほどに混沌としている。特に経済の先行きの見通しは読めない、と多くの善人は開き直っている。

 日本の経済は、「平成の失敗であった」或いは「アベノミクスは失敗」とも、自由人の多くの人は認識できている、が反省は無い。老人の社会保障の年金は、2000万円の不足、と厚生省はいうが、安倍政権は隠す。誰もが、年金は破綻すると自覚してる。日本の将来のシナリオは誰もが描けない。政治は政権闘争に終始している。

 一方、企業はどうか?本当に投資に回せる資金は無いのだろうか?特に人と、商品へ。平成時代は経費節減に躍起になって実行してきた。ださらに、やや円安に助けられた製造業の利益はどこに隠したのだろうか。

 東京の街を眺めるに、ボケ爺は疑問に感じる。これだけの高層ビルラッシュはなぜできるのだろう。誰がこの投資の費用を負担しているのだろうか?渋谷も、丸の内、日本橋界隈、品川、港区、新宿、この高層ビルは未だに増え続けている。そんな高価なビルに入居できる企業は?なぜ入居できるのか?

 賃金経費を抑えた分、家賃経費に振り替えているからだろう。企業は人に投資することなく、物に投資してしまって浪費している。良いビルの入っていると、いい仕事が舞い込むとの錯覚だろうか?

 しかも、東京一極集中。家賃経費、と銀行からの借金の返済で火の車だ。特に、東京の都市デヴェロッパーの不動産屋は自転車操業でなければやっていけない。止まれば転ぶ。東京一極集中は「東京憧れバブル」なのだ

 繰り返すが、人への投資が無くして、日本の復興はあり得ない。

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