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2019年1月26日 (土)

ボーイングが空飛ぶ車

 ボーイング社が、空飛ぶ車に参入するそうだ。いよいよ、買って昔の未来型都市では、空飛ぶ車で埋め尽くされていたが、現実味が帯びてきた。そのきっかけは4か所のプロペラ型ドローンの成功であろう。今では自由自在な飛行が出来る。さらなる進化が期待できる。

 経産省とボーイング社が、提携に同意したとする記事があって、この異色の提携に違和感を覚えた。なぜなら、官庁と民間会社が手を組むとは、いかなることであろうか?よく読むと、経産省は、ボーイング社に対し、日本の企業の紹介をすることであると言う。その中身は、次期飛行物体に使われる要素部品らしい。

 B787の開発と生産ではボーイングと日本の部品産業とは蜜月だった。しかし、777-XXでは、ボーイング社に戻ってしまった。そこで、今回のボーイング社から通産省への依頼である。さて、ボーイング社の意図は何だろうか?

 噂では、電動飛行機の開発が含まれているらしい。CO2の削減では、飛行機も電動化が期待されている。どんな電動飛行機になるのだろうか?

 その中で、空飛ぶ車は何といても電動化であろう。空飛ぶ車の開発は、何もボーイング社だけではない。多くの企業や、起業家がこの市場を狙っている。さて、日本の起業家はこの市場に参入を考えるだろうが、さて、期待していいのだろうか?

 ものづくり日本に期待したい、頑張ってほしい。

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