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2018年8月 4日 (土)

レッドアイフライト

 クアラルンプール空港から成田空港まで、約7時間のフライトである。午後1050分発で、簡単な夕食代わりのスナックとお酒とで、後はひたすら寝るだけ、トイレで起きた時がすでに5時前であった。1時間の時差があるとして、4時間以上眠れたことになる。ボケ爺にしては、レッドアイのフライトで、この長時間の睡眠は珍しい。よほど疲れていたのだろうか?

 今回は、往きが、マレーシア航空のA350の最新型機で、素晴らしく快適な機体であり、満足であった。帰りが、Jalで機体変更となり、B787-9とこれも最新型機である。垢ぬけた設計に感動する。いずれも、揺れは少ないし、騒音も少ない。甲乙付け難し。速度は同じだ。だが、A350B787-9より一回り大きく、長い。その分を差し引けば、B787-9の方が揺れと振動が少ない。設計のイノベーションは、B787-9の方に軍配を挙げたい。 

 機内サービスは、マレーシア航空、もJalも、大きくは変わらない。いずれもアメリカ便よりは良い。

 それにしても、成田空港の第2ターミナルは古びてしまって、日本の玄関としての国際空港として、又、観光立国としても寂しい限りだ。2020年のオリンピックまでに改造する計画はあるのだろうか?何せJalの所属だから心配だ。第1ターミナルは、大幅に改造したから、海外と比べて遜色がなくなったが。

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