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2018年8月20日 (月)

コンビニのゆで卵

 先日、コンビニで、ゆで卵を買った。世間では、コンビニの卵はヒットして、よく売れているらしい。

 ゆで卵と言えば、いろいろ思い出すことがある。初めて、田舎から東京へ上京時、東京から田舎へ帰省時、駅の売店で、ネットに入った3個(?個数は忘れた)のゆで卵、ネットに入ったミカン。を良く買っていた覚えがある。新幹線になってからは、売っていなかったか。

 フランスの古風なホテルの朝食は、カフェオレ、とクロワッサン、それにゆで卵のスタンドに入ったゆで卵で、それが贅沢な朝食だ。ゆで卵をどうして食べたらいいかは、すぐに学べた。フランスの基本は半熟だ。アメリカの朝食は、オムレツが多い。23個の卵(目玉焼きも)を食べる。アメリカは大飯食いだ。が、頭の良くなる食事法では、卵を一日2~3個は食べろ!と言っている。中国のホテルの朝食でも、味付けゆで卵は、必ず提供される。それと、ゆで野菜で、朝食は満足だ。

 日本は、何時からか、卵は一日1個以下と言われてきた。高コレストロールでの生活習慣病の予防(高血圧、高血糖、など)からだ、と言われてきたが、今では、制限が取り払われた。一体何だったのか?今では、最高の栄養源(リン、亜鉛、などの無機類も豊富)と騒がれている。それも半熟卵が良いとか?

 制限が取り払われてか、コンビニではゆで卵がヒットしているらしい。ボケ爺は、出張でのホテルのバイキングでは、卵を漁っている。さて、本当にいいのかな?

<読書>

「男と女の理不尽な愉しみ」林真理子、壇蜜 集英社新書

5ページ読んで期待外れ。「理不尽」の意味がどこに現れているのか?そして、「愉しみ、と言うが何が愉快なのか?ボケ爺、全く理解できない。年のせいかな?とかく男と女とは、何処までも理解できない。しからば、半熟卵が理不尽なのか?

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