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2018年7月16日 (月)

災害地に猛暑が続く

 ボケ爺は、東京に住んでいが、先週の週末から猛暑日が続いている。ジーとしていても汗が滲みだす。室内はさらに高温になる。三日間の休みは、レンタルオフィスは休みで入れない。図書館に逃げるしかない。

 セミの抜け殻が庭に2つ見つかる。だが、セミの声は聞こえない。この猛暑で、鳴き声も出せないのか?

 それにしても、西日本の災害地は、東京よりも猛暑で、しかも長く続いている。土石流の被害、川の氾濫の泥水の浸水、など、土砂や泥で埋まった家、泥で濡れてしまった家具など、捨てるしかない事態だろう。本当に悲しい、悔しい、つらい、としか言いようがない。

土砂崩れの現場では、道路や、庭や、家に堆積した大きな石や、土砂の多さに、さらに多くの流木に、余りの多さに手が付けられない。地震災害よりも始末が悪い。

 そんな中、ボランティアの方々には頭が下がる。支援の汗には、多くの涙、様々な涙を誘う。さて政府は如何程の支援費用を用意できるのか?軍事費の0,1%ほどを早く手配してほしいものだ。

<読書>

「ランドセル俳人からの「卒業」」小林 凛 ブックマン社

=俳句・エッセイ集= 小学校1年生から、中学校卒業まで、いじめにあっていた。教師がいじめに無関心、無責任だったこともエッセイ化されている。一部には尊敬できる先生もいたらしいが。感受性豊かな俳句であり、名文のエッセイである。

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