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2018年7月26日 (木)

東京駅は植民地

 先日、このブログで「ここは、何処?」と。新宿が海外からの訪問者で埋め尽くされている感じがした。

 今日は、東京駅の八重洲南口の近くの事務所で打ち合わせだったので、中央線で、南のエスカレータを降りて南コンコードに降り立った。一面、キャリバッグを持った人たちで、歩けないほど、一杯の旅行者。時間は910分ほどだった。子供も含まれる。飛び交う言葉は、万国である。旗に従った団体客が、何組か、徒党をくんで、京葉線方面に急いでいる。多分、ディズニーへ行くのだろう。

 新幹線南口改札口近くは、背の高い大男、大女が大きな荷物をもってタムロ。日本のサラリーマンらしき人々は、右往左往して戸惑っている。南口改札口を通り過ぎるにも歩行が停滞するほどだ。初めての経験だ。

 東京駅の南口は、外国人で占拠されたようだ。植民地になったらしい。今日が特別なのか?それとも全世界的に夏休暇に入っていて、日本を見物すためにやって来たのか?外貨を稼ぐ、観光ニッポンは潤うことになる。頼もしいニッポン、愉快なニッポン、と言うよりも恐ろしい現象で、恐怖を感じた。まともに歩けないのだから。満員御礼とは言っていられない。

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