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2018年7月15日 (日)

AI時代の翻訳

 ボケ爺は、英作文に悩まされるコンサルティングをしている。パワーポイントを英文で作る、Excelを英文で作る、提案書をWordに英文で作成する。

 英語学習をサボってきたボケ爺にとっては、全くの異世界。今までの英語力では、全く通じない。悩んでいる。AI時代になって、通訳が出来るようになる時代を早く来ないかを待っているいるのだが。

 その前に、Googleの通訳アプリをよく利用する。なるほど良くできている。なんとなくは通じる(英文にはなっている)が、現地人にとっては理解し難いらしい。首を傾げながら分かったふりはしてくれる。だが、理解できていないのだ。

 そこで、気が付いたのだが、日本語入力の方を変える必要があることに。つまり、AI時代の通訳には、日本語の方を、英文変換に合わせるような教育が必要になるのではないだろうか?

 例えば、主語を明確にする。「私は」「私が」、「貴女は」「貴女が」などを入れた翻訳と、入れなかった翻訳では、Google翻訳はかなり違って翻訳される。第一人称、二人称、三人称を、明確にするだけでも英訳は違うのである。

 AIの時代、日本語教育を変えなければならない。ならば、日本語もAIによって正確な翻訳になるようだ。

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