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2018年5月 6日 (日)

5月の連休最終日

 朝から、鶯が近くで、鳴き叫ぶ。その鳴き声が余りに近いので、目が覚めた。5月の連休の最終日だ。窓からの朝日はまばゆい。だが、寝不足が続いた。

 寝不足の理由は、世界団体卓球大会を観戦するからだ。一昨日は、北朝鮮と韓国の合同チームとの戦い、それに引き続き、男子の準々決勝だった。女子は、簡単に勝ってしまった。本当に強くなったと感心した。男子は張本の調子が悪かった。と言うよりは、相手が僅かに一枚上だった。終わってみれば12時を過ぎていた。

 昨日は、女子の、中国との決勝戦だった、昨日の戦いぶりを見ていたので、優勝の可能性は高いと思っていた。第一試合は伊藤選手のフルセットの死闘で、1勝を勝ち取った。目頭が熱くなる。これなら勝てる、ボケ爺はTVを見るのに力が入った。だが次の、平野選手、石川選手も簡単に負けてしまった。と言うよりは、打っても打っても中国選手は打ち返してくる。すごいラリーの連続だった。中国が一枚上手だった。日本の三選手も、ここまでやるか、と思えるほどの素晴らしい試合であった。日本の女子もここまで強くなったのかと驚いた、が中国は強かった。残念だ!まだまだ若い、チャンスはある。頑張れ!!!

<読書>

「英龍伝」佐々木譲 毎日新聞社

ボケ爺の佐々木譲作の読書は、道庁警察官の事件簿が中心だった。それの展開の面白さに、いつも感銘を受けていた。だが、本作品は、幕末のペルー来訪の時期の日の本の動向が中心となっている歴史本。黒船来航と、この幕末は、混乱を引き起こし、一気呵成に、徳川幕府の崩壊と向かっていたが、多くの若者(下士)を中心として、勉学に燃える者が多かったようだ。さらに、黒船から、日の本の未来を予言できる知見ある人も出てきている。幕末から明治は、外圧によるものが大きいが、必然性もあったのだろう。何事も、知力と外聞を広めることの大切さが強調されている。

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