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2018年3月18日 (日)

桜の開化

 桜の開花が早い。東京は、昨日開花したと。通年より9日早い、昨年よりも4日早い。今年の冬は寒かったにもかかわらずだ。否、寒かったからこそだ。

 ボケ爺の住まいの近辺で、桜は開花してるのか?都心よりは寒いはず。だから、まだであろう、と予測。朝から調査に出かける。武者小路実篤公園のこぶしは、真っ白な輝きを放っている。だが桜の開花は見られなかった。

その坂の上の、私邸の直径1mはある桜の大木は2年前に派手に枝打ちされて、みじめな姿になっていた。昨年は、さすがに花は付けなかったが、今年は小枝が出て、つぼみが多くあった。その一部の枝で、10輪ほど、桜は開化していた。都心と同じだ。

 仙川の桐朋学園のカンヒ桜は満開で、紫に近い赤色だ。バス停の付近の桐朋学園のソメイヨシノの桜は、1012輪ほど開化している。その奥の浄土真宗のお寺の庭のしだれ柳の桜は、七分咲きだ。近くのモクレンの白色は満開で曇った雲の空を明るくしている。

 NTTの中央学園の桜の群れの中には、一分ほどの開花している元気な大木もある。満開まで、あと一週間、来週の週末が楽しみだ。

<読書>

「英龍伝」佐々木譲 毎日新聞社

ボケ爺の佐々木譲作の読書は、道庁警察官の事件簿が中心だった。その展開の面白さに、感動を受けていた。だが、本作品は、幕末のペルー来訪の時期の日の本の動向が中心となっている。黒船来航に幕末は、混乱を引き起こし、一気呵成に、徳川幕府の崩壊と向かっていた。黒船から、日の本の未来を予言できる知見ある人も出てきている。幕末から明治の変革は、多くの若者が勉学に目覚めた。常に、知力と外聞を広めることの大切さが強調されている。

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