« ボケ爺の仕事納め | トップページ | ボケ爺の仕事始め »

2018年1月 3日 (水)

元旦の夢

 元旦の夢を見るが、相変わらず仕事の夢のようで、記憶することが出来なかった。3日の朝は、ムクドリのかん高い鳴き声で、目が覚める。が、相変わらず夢は記憶にない。いよいよ歳か?しかし、今年の抱負は、欲張らず、二つの計画を立てる。

一つには、新しいコンサルティング先のオーダーに答えるべく努力をする。新しいチャレンジに期待に胸が膨らむ。新技術のネタは、いろいろなアイデアが湧いてきた。これをいかに確実にすべきか、ここ一か月で練り上げて実行に移したい。一年でどこまで出来るだろうか?

 二つ目が、夏目漱石の研究を続けて、寄稿する。昨年の延長線だが、研究の成果を発表できることが嬉しい。一年シリーズ(12か月)これでお終にしたい。次の研究が待っているからだ。

 年を取ると2つ以上の課題は無理である。仕方のないことだと諦めながら、努力は続けたい。知力を心配しているが?無理をしない様にしよう。

<読書>

「ありすのすさび」佐藤正午 岩波書店

エッセイ集である。作者は「月の満ち欠け」で、第157回直木賞作家である。もちろん直木賞以前の、無名は雑誌へ投稿されたエッセイである。エッセイと言っても結構長文であり短編小説に近いかもしれない。エッセイと言うかコラムと言うか、その短編には、思わず引き込まれるユーモアがある。こんなコラムニストになりたいボケ爺が唸りながら、感動して、そこに居る。

|

« ボケ爺の仕事納め | トップページ | ボケ爺の仕事始め »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/160469/66237193

この記事へのトラックバック一覧です: 元旦の夢:

« ボケ爺の仕事納め | トップページ | ボケ爺の仕事始め »