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2017年10月23日 (月)

軍事国家へ第三次戦争の選択?

 今回の衆議院の総選挙は、大義名分があったかは分からない。安倍首相は、森本,加計問題の誤魔化し、と改憲の執念を実行するためであった。それが、選挙演説で明確になっていた。ので、北朝鮮問題を危機状態だと、国民を煽って不安に貶めた。

 北朝鮮の、当面の相手はアメリカである。そのアメリカの傘の中に居ることを良しとして、アメリカに擦り寄り、安保法制も改定して、自衛隊の派遣をも念頭に入れている。

 安保法制のさらなる、強化、で、アメリカと共に、自衛隊を軍隊にして、一緒に、世界と戦いたいと、憲法の第9条に自衛隊を書き込み、軍事国家に突入していきたいようだ。

 それに今回の選挙で、国民は賛同したことになる。今に、原子力発電所を、廃炉は進めるとしては、その一部を原子爆弾の生産所に変換するだろう。その前に、北朝鮮と第三次戦争になるであろう。太平洋戦争の後の朝鮮戦争の時の布陣と同じように、南北戦争になるだろう。日本はそれに巻き込まれて(積極性に参戦)多くの犠牲者が出る事であろう。

 今日の大企業の不正問題と体質と、今の政府と同じような体質である。このような日本の未来で、いのだろうか?益々残念な日本になっていく。

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2017年10月21日 (土)

不正大国、日本

 大企業の不正は、後を絶たない。以前はアメリカから始まったように思うが、今日は、日本が独占している。残念な日本となってしまったのか?中国ですら驚いている。その原因に2点が浮かんでくる。

 一点は、日本は、明治維新以降、本当に「自立できている」のか?「西洋かぶれ」のままで、自立(自律)出来ていないまま、発達障害の認識がないままではないか?今日の教育現場の無責任性がその基本となり、日本人の無気力、無責任の体質を脈々と築き上げて来てしまったのではないだろうか?

 東芝不正も、土光社長が築いた自立精神を、西室社長のGEの物まね経営で、崩壊してしまったように、この様な状況は至る企業にも潜在しているように思える。

神戸製鋼所の規格不正問題は40年前から繰り返されていた、と言うから驚きだ。日産自動車にしても、品質本位の日本車だったはずが、見事に裏切られた。リコール申請してからも、不正は続けていたことも、驚きだ。しかもこれらの企業のトップはいまだに地位にシガミ続けている。日本の第三者委員会は機能しない、ご都合主義の無責任人が任命されるからだ。

 二点目は、日本の科学技術は本物か?いまだに模倣してきたままで、自立技術ではないかもしれない?品質課題は、戦後の「ゼロディフェクト」をアメリカから輸入して、安かろう、悪かろうの製品を良くしてきた。その後QC活動は、JASを真似して作り、品質管理は日本から、とも言われたが、TQCに至っての統計的手法、6σ(GE)は、また輸入品となった。さらにISO9001はアメリカかの品質管理基準である。これもアメリカの押し付けと、いやいや模倣した。それらの付けが回ってきた、と思える。いまだに、モノづくりは模倣で、自立できていないことが露呈してきている。多分このような不正は、まだまだ続く事だろう。

 夏目漱石が、100年来、訴え続けている。「日本よ、日本人よ、西洋開化を模倣することを止めて、自己本位(自律)になれ!」と。

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2017年10月19日 (木)

東芝のドンの死亡

 東芝のドン、イヤ、日本経済のドンと言っても良いかもしれない。全ては、このドンが電機業界を滅茶苦茶にしてしまった。東芝の経営が崩壊してしまった。このドンのやったことは、高度成長の夢を、もう一度、と高度成長戦略から抜け出せなかった、悪しき経営者、経済に、社会に変化を読めない、洞察力に欠如した、人まね(GE)経営の天才だった。PCの原価をゴマ化して、不正会計を始めていた。

 東芝の不正会計の先導者であった。社長を退任してからも会長、相談役で、社内に院政を引いて、トップ人事に、口うるさく関与していた。病人に入院していても辞任しない、東芝の崩壊の総責任者でもあり続けて、責任も取らない。傲慢な人物だった。

 その間、日本郵政の会長もしていたが、成長路線の戦略とか言いながら、巨大な投資を続け、大きな損失(6000億円下らないだろう)を与えている。国民の税金の損失を、どう補填してくれるのか?病院から指示していたのだ。杖をつきながらも、職位にしがみ付いていた。

 その名が、「西室泰三」である。81歳であった。これで、少しは風通しが良くなるだろう。関係者、ほっとしていることだろう。

 それに近い人、職位と金に縛りついている人、が至る所に存在する日本社会、企業は、これから、一社ずつ、不正が暴露していくであろう。不正天国の日本はどうなるのだろうか?

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2017年10月16日 (月)

驚き、いつまでも?

 今回の新しいコンサルティングで、またまた驚かされる事仕切りである。世の中には、頭脳明晰であり努力し続ける人がいる。

 一人は、45歳位であろう。切れる頭、いわゆるスマートで、シャープな頭脳の持ち主だ。誰かが、一言、二言言えば、言いたいことまとめる。会議中も、自ら議事録を取って、すぐにアップデートする。さらにそれを、レポートとして同時に仕上げられる。ボケ爺のつたない英語力を補って、出席の人々に翻訳(ボケ英語からスマートな英語へ)してくれる。出席の人々はそれに質問を加えるが、その質問を分かりやすくボケ爺に投げかけてくれる。

 議事録や、資料はクラウドにアップロードされ、みんなと共有出来るよう仕掛けてくれる。日本でも仕事の効率化を騒ぎ、残業を無くそう、など言っているが、この様な人は、結構早く帰ってしまう。家でも仕事をしているのであろう。完全な成果報酬である。日本にはこれほどの集中力で仕事をしている人は少ないであろう。以前にも、話をしたが、マレーシアの企業の顧問でも感じたが、マレーシアでも同様である。集中力が素晴らしい。

 もう一人は、夜中の2時~3時まで仕事をするようだ。大きなリックを背負っている。その中には2台のPC8冊のA4(レター)ノートが入っている、とても重い。さらに内ポケットにはメモ帳が入っており、気が付くことを書き留めるという。自分のしなければならない行動をA4一枚にまとめ、日々アップデートしている。鉛筆書きである。それを毎日眺めては、8冊のノートに、それぞれ、その研究、仕事の内容を書き込んでいて、その成果を確かめるようだ。50歳をやや超えている。このリーダーのグループの成果は、すばらしい。

 沢山の刺激を受けた。こんなに、仕事が出来る人に久しぶりに会えて、ボケ爺の頭脳は、少々若返った気がした、が努力が足りないことを、この歳で実感し、しきりに反省できたことは、成果である。遅咲き過ぎて、この先がないのが残念、と言い訳。

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2017年10月14日 (土)

またまたトラブルに。

シカゴ、オヘア空港は、大きな空港だが、最も時刻通りに運航されない空港で有名なのだそうだ。

今朝、4時半。正確にドライバーが来て無事ケンタッキーク空港に到着。予定通りに乗り込む。無事、定刻通りゲートを離れた、途端、アナウンスである、「シカゴオヘア空港地域が夕立(朝でも夕立?)で、しばらく待機せよ!」と、「約20分ほどであろう。」と。嫌な予感が当たった。

シカゴの上空に差し掛かった、までは良かったが、しばらく待機の旋回。雲の中旋回をするも、稲妻が光る。無事着地、だがゲートがいっぱいなので、10分ほど待機。やっと着地したのだが、キャリオンの荷物を預けている。なかなか出てこない。すると、「作業員がいないので、整うまで20分はまってくれ!」、今回は次のフライトまで、3時間半の余裕を組んでいたので、ゆとりがある。約1時間の遅れであった。

さてこれで冬場が気になる。雪の季節だ。最も雪に弱いのが、ここシカゴ、オヘア空港だ。このルート以外にない、何時まで続くのか、このトラブルが。

ラウンジで待っている間に、いつの間にか雷は収まったようだ。幾分、雲も薄くなってきたようだ。雨も小降りになってきた。定刻通りの出発を期待するが。

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長い会議が終わる。

 やっと、金曜日の会議が終わった。(月曜日から金曜日まで。木曜日の午後をのぞいて。)時差はすでに解消している。明日のフライトは、前回の失敗から、余裕のある旅程に組み変えた。その分、4時半にホテルを出発しなければならない。寝坊は許されない。

 一人夕食まで、時間があるので、散歩に出る。実はケンタッキー州は、ニューヨーク時間になっている。東の端の最も西側だから、朝明けは遅く(7時)、夕方は遅い(19時)。

 今頃になって、TVは西海岸のカルフォルニア山火事を、時間長く報道するようになった。その被害は甚大なものがある。(なぜか、ハリケーンの被害の方のニュースが大きいのだが?)

 懐かしい街名が飛び交う。ロスに近いところでは、アーバイン、何度か訪れた、新興の街であった。サンタバーバラ、やはり新興で、海岸に面した街。サンホゼ(サンノゼ)は、シリコンバレーの中心の街である。ヨセミテ国立公園も焼けている。サンフランシスコから北には、ナパバレー(カリフォルニアワインの中心街)。サンタローサ(スヌーピーの街)。今は、サンフランシスコ周辺の郊外が一斉に被害を受けているようだ。所謂ロッキー山脈の西側一帯である。恐ろしいことだ。山火事は毎年の行事だとしてもイササカは早すぎるし、大規模すぎる。

 TVはその時間よりも多くの時間を割いているのは、まずは、トランプの挙動である。イササカ食傷気味である。次が、有名は映画プロモーター(小生はこの世界は良く分からない)の有名な女優達へのパワハラ、セクハラのスキャンダルである。賑わうのは、いずこも同じことか?

 朝が早いので、早く寝ることしよう。

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2017年10月13日 (金)

生れて、初体験

 初体験とは、生まれてからの初めての経験の事を言う。今更強調するほどの事ではない。

 昨日は3時間の講演、今日は2時間の講演をこなした。これとて、初体験だ。当然、英語での事である。デタラメナ英語で、不思議に通じていたか、それとも何も理解できていなかったか?摩訶不思議。

 それを予想しいたのか、午後から、VIP扱いの競馬の見学に、特別席を予約してくれていた。訪問先のトップクラスが一同に会しての昼食を楽しみながら競馬を見学するとともに賭ける事もできる。特別席は3階にあり、正装していなければ入れない。

 到着し、テーブルに着席したときは12時(正午)5分前であった。突然、アメリカ国家の独唱が始まった。テーブルに座っていた人たちは一斉に起立。窓際に走って、パドック前で歌っている歌手に向かって、敬礼。ボケ爺も真似をする。

 食事はなかなか美味しい。我々は8人の集団。CTOMr.ビール野郎を自称する大酒飲みだ。あっと言う間に3倍は空けてしまう。

 賭け方を教えてもらう。いろんな賭け方があるが、ボケ爺にはすぐには覚えられない。府中競馬場に近いところに住んでいるのだが、日本でも、一度も行ったこともなければ、賭けたこともない。真面目と言うよりは、ケチと言うことだけだが。

6レースを掛けて、2勝4敗であった。所謂、トントンだ。CTOは、自身はすべて負けたが、奥様から依頼された一枚が、20ドルかけて80ドルをゲットした。その他の人はほぼ負けてしまったようだ。皆から、「競馬予想の顧問をしても、生きていけるよ!」と、はやし立てられた。

ケンタッキー、レキシントンの競馬レースは5月と10月の3週間(1週間は水、木、金、土曜)で開かれる。キーネランド(Keeneland)と言う。広いアメリカ大陸で唯一、ここ場所だけになったのは?何故、このレキシントン(Lexington)で、競走馬の育成されるのか、には、理由があるという、水のミネラルに、骨、取り分け「脛に良い成分」が含まれていたからだそうだ。初体験!満足!

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2017年10月11日 (水)

1日の会議で疲れる

 一日中の会議がやっと終わった。夕食まで、TVを見る。チャンネルをいじっていると、ここは、総計で42ある。アメリカの他のところよりは少ない、と思う。大昔のホテルでは有料チェンネルがあり、問題もあったのだが、この街は有料もないし、チェンネルも少ない、健全な街なのだろう。

 すると日本語版のTVチャンネルがある。どうも、NHKの海外版ではなさそうだが?独自編集か?

 一日中雨だの天候予想を裏切られて、昼間は晴れて良い天気であった。半日ずれたらしい。今晩から明日の朝まで大雨だそうだ。今日もホテルで一人夕食。のんびりで気を使わなく満足だ。

 今日の朝、気が付いたのだが、アメリカ国旗は半分までの掲揚である。それを聞くと、ラスベガスで起きた乱射の犠牲者を悼んでいる、とのことである。そう思い回りを見渡すと、なるほど、どこもそうなっている。一斉に行動できる自由国アメリカは素晴らしい。

 会議に出席する人が、デンバーのボルダーからやってきた。今週の日曜から降り続いているようだ。結構な積雪らしい。(カルフォルニア、ロスの近くで、大火事だそうだが?確かではない。TVのニュースの報道が早送りなのでよく理解できない。ボケ爺、それほどの英語力だ。残念、反省。)改めて、広いアメリカ大陸。

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2017年10月10日 (火)

Lexingtonに居る

一日の会議が終わり、ホテルに帰ってきた。時差で、1時間ほど居眠りをしてしまった。今から夕食の場所を探す。と言っても選択の余地はない。郊外の簡素な広い敷地にホテルがあるからだ。

今朝、会社の担当者から電話があった、「無事に来ているのか」と聞かれた。「時間通り、夜中の12時少し前にホテルに着いた」、と返事。すると「それは良かった」、との返事であった。なぜか?は分かっていた。

今朝の朝のTVで、天気予想での話では、昨日(日曜日)は朝からハリケーンの影響で、大雨になったそうだ。Lexingtonでは、大雨の記録になった、と言う。3.73インチだったそうだ。過去の記録は、3.15インチだった、と。被害はなかったとのことであった。もう少し東部では、浸水被害があった、と報道してる。

会議に集まった人々から、運を運んでくる人だ、と歓迎されたが?実感はない。今日も雨は時々降るだろう、の予想だったが、一雨もなかった。明日は寒冷前線の襲来で、雨の一日なるそうだ。水曜日の朝までぐずつくとのことだ。

幸運を運んでくることの意味が後でわかったのだが、競馬の祭典が木曜日から始まるようだ。

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2017年10月 9日 (月)

シカゴオヘア空港に居る

 オヘア空港は雲一つない晴天だ、と言うより秋晴れだ。気温は24℃、と高めである。思ったよりは低くない。十分に秋が楽しめるのだろう。時差の関係で、まだ日曜日である。その分混んでいる。3時について、次の乗り継ぎが、9時であるから、6時間も待たなければならない。激しく眠気が襲ってくる。

 ラウンジに居るのだが、時間つぶしに苦労する。窓から見える飛行場は、アメリカでも、1,2位を争う大きさを誇ちる飛行場だから、絶え間ない飛行機の出入りは激しい。しかし、そんなに多くの航空会社では無い。イギリスのヒースローなどは、尾翼の模様は驚くほどの種類が行きかう。

 頼まれていたエッセイの最後の仕上げをして、メールで送り届けた。やっと、悩みが一つ片付いた。

 夕刻になり、真っ赤な夕焼けと共に、各所に輝く照明灯の光が目立ち美しい。帰宅を急ぐ人の期待に添うように一層、飛行機の動きは激しくなってきた。あと2時間の辛抱だ。

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2017年10月 7日 (土)

自己都合ファースト

 安倍政権が解散を放った。そこに小池劇場が動いた。さらに民進党は前原代表の政党放棄で、希望の党が出来た。小池代表は傲慢で、独善的で、民進党の前原代表との約束を覆し、民進党の議員を選別するとした。

 その途端、自民党は喜んだ。麻生副総裁は、安倍総裁に、これ以上、「小池対抗の発言をするな!」「自滅するから」。との読みからだ。

そこに、立憲民主党を枝野氏が代表として立ち上げた。希望の党から切り捨てられた民進党員は喜んだが、厳しい戦いになるだろう。民進党の多くの大物は無所属での出馬となった。これとて厳しい。

 そこには、国民は居ない。すべては「自己都合ファースト」で動いている。これが、日本の政治なのだろう。放棄した政党も、新たにつくられた政党も、マニフェストは後から作るという。まずは、日本を未来の姿を描いて、訴えて、この指にとまれ、とは言わない。勝手な政治家である。

 夏目漱石は、自己本位ファーストを訴え続けた。漱石の言う「自己本位」とは、西洋の模倣を続ける日本は、流されてしまう。日本独自の思想をもって、「日本独自の形」を確立しないと、と苦闘した。個人においても同様である。それが「自己本位」と定義している。「私の個人主義」の中で繰り返し訴えている。他人を認め、「確固たる自分の思考法」を確立しよう、と訴えている。没後100年、漱石の言葉は今に生きている。

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2017年10月 3日 (火)

小池劇場の限界?

 小池都知事の立ち上げた希望の党は、明らかに、保守主義の第二の保守党ではある。が、今回の劇場の主なシナリオは、「安倍政権、自民党を倒す」ことなんだろう。

 それに大義名分は無い、がむしゃらにそれへ向かって邁進すべきだった。民進党を希望の党が吸収出来たところまでは、さすが小池、と言いたかったが、民進党議員の「選別」によって、「小池劇場の限界」が露呈した。残念なことである。

 これで、自民党の過半数は確保できて、第一党は守れるだろう。安倍首相の退陣は、自民党内の派閥の争いだからどうなるかは分からない。小池劇場とは言えない。

 選別するという独裁者発言。「小池は、こざかしい」大物ではない、小物であることを明確に示すこととなった。希望の党は第二党にはなるだろう、けれど、国政を揺るがすほどにはなれない。すると、小狡い小池は、「私は都政」へ逃げるであろう。「二股の妙技」の「女々しい」小池劇場である。

 都政も、グジャ、グジャにしたまま、曖昧なまま、のシナリオ劇場で、人気取りの芝居を打ち続けるであろう。これに踊らされる日本国民は、自己意志を確立せよと叫んできた夏目漱石が嘆く。残念な日本人。

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2017年10月 1日 (日)

国民無視

 安倍首相の党利党略の解散。森・加計問題隠し、と改憲強硬の自己都合による強権政権を守るためであって、それが国民、日本国を守ることではない。アメリカに守ってもらう弱者日本に未来は無い。 安倍首相のあったことは、公約と全く無視をして、自衛隊派遣、共謀罪、など、軍事国にまい進させている。

 一方、リベラルの民進党は、人気政策しかできない小池劇場の変身政略に、まんまと乗った前原代表、代表になった、何もせず。小池都政も何も変化することなく、小池は何一つ革新させていない。むしろ、オリンピックの件、豊洲・築地問題はグジャグジャにしてしまったまま。

さらに、何事も私が決める、と。まるで第二の安倍首相となりそうだ。残念な小池都政だ。リベラルから保守へと変身。小池と同じ穴のムジナである。維新とも合流する?第2の保守派が出来てしまう。

 国民がどう選択するのか?分からない。多分、国民はどうすればいいのか?戸惑うであろう。困った政治家で、政略ではなく、当選だけが目的の政治家を選択されるのだろうか?

 希望の党の政策は、はっきりと示されない。何処にも明言されていない。小池の風見鶏の変質者である。この人が政治家であろうか?困った人がなぜ、人気があるのだろう。

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