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2017年9月 6日 (水)

ステーキハウス

 ダウンタウンのステーキハウスは、なるほど大きく、それなりの雰囲気がある。2年ほど前に開店して成功しているという。Tony’sと言う。

 アペタイザーに、スペッシャルとして宮城オイスターがあると言う。ホストの二人は興味深そうにそれを所望しようと言う、が、ボケ爺は少々困惑をした。アメリカで、なぜ宮城産カキを食べないといけないのか?他に何があるか?暗い室内、眼鏡をはずしてメニューと睨めっこしたが、他に選択肢はなさそうだ。

 ステーキを選んだ。3人三様であったが、とにかくデカい。ニューヨークサーロインを頼んだ人は、ボケ爺のフィレミニオンの厚さと同じほどの5㎝ほどあり、ボケ爺の倍以上の大きさだ。そんなニューヨークサーロインを今まで見たことがない。もう一人は、骨付き何とかを頼んだのだが、お皿からはみ出していた。所謂、草履のような大きさだった。

 それにしても、大きすぎるので大味だろうと思いきや繊細で美味である。飽きることはなかったが、何せ大きい。ボケ爺、1/3迄食べて、残してしまった。他の人も似たり寄ったりである。満足!

 Lexingtonはバーボンウィスキーの製造工場がたくさんあって、全米の第一の生産地らしい。ホテルのバーに、多くの種類が並んでいる。ハピーアワーにもサービスがある。

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