« 珠海市で | トップページ | ゼミの鳴き声で目覚め »

2017年8月19日 (土)

香港空港ラウンジで

 珠海は朝から晴れている。朝日がまぶし。7時半に会社の車が迎えに来た。定刻通りである。前回は10分ほど遅れて、焦った。会社に電話しても中国語しかしゃべれない。ボケ爺はからっきし、中国語は分からない。会社の仲間に連絡したが、独身で、まだ寝ていそうだった。その内、ドライバーが飛んできたので、何とかなった。

 今年の12月には、大橋(香港―マカオ・珠海)が完成して通れるかもしれない、と言う。確かに、マカオと、珠海の間に人口島を作り、入出国手続きをする大ターミナルの建設の追い込みが続いている。しかし、肝心の香港が遅れているのではないだろうか? その突貫工事のおかげで、フェリーボートのコースが変わって、普段よりは、15分ほど遅れる。これが出来ると、広州湾は大きく変わるだろう。香港、深圳、中山、珠海、マカオと湾岸都市大変身することは間違いない。

 この広州湾都市は、簡単に人口島を作ってしまう。香港空港も、マカオ空港も、その他いくつかの人口島で、作られていた。港湾作業船のオンパレードで、密集している。あっと言う間に人口島は出来上がる。これは中国の産業での強みであろう。東シナ海の軍事島を作るのも朝飯前であろう。

 珠海のフェリーボート乗り場も、香港空港も、子供たちの夏休みで、混乱している。いずこも同じである。

|

« 珠海市で | トップページ | ゼミの鳴き声で目覚め »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/160469/65683391

この記事へのトラックバック一覧です: 香港空港ラウンジで:

« 珠海市で | トップページ | ゼミの鳴き声で目覚め »