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2017年6月17日 (土)

University of Glasgow

 イギリスの科学の発祥地の一つである。明治時代の日本の科学者も、多くの人が訪問している。兎に角、広い敷地に、古い建物と、新しい建物が所狭し、と建っている。エンジバラ大学より、はるかに伝統を感じさせる。

 校内には、美術館、博物館があり、誰でも、いつでも観覧できる。今日は、偶然にも、卒業式で、校内の講堂、や、中庭でパーティーが開かれていた。いずこも同じで、親の同伴が多かった。ここにも中国人の卒業生が目立つ。

 その前に立ち寄ったのは、現代芸術学校。校舎は自由に見て回れて、演習室も見学できる。芸術家が直接説明もしてくれる。残念なことに、本館のマッキントッシュの建築物は、修理中で、外からも、内部も閉鎖されていた。

 グラスゴー大学の近くに、Kelvingrove Art & Museumがある。聖堂の活用だろ思う。いずれも中途半端であるが、スコットランド地域の関係が多く展示されている。

 二階建てのバスで、グラスゴーセンターに戻る。二階建てバスに乗ったのは初めての経験であった。二階の前に座り、街を眺めたが高いと事からの見学は気分が良い。

 グラスゴーは、エジンバラと違って観光客は少ない。その分落ち着いた、面白い街である。残念にも雨が降って来て、サイエンスセンターが見学できなかったことだ。

 明日はLondonへ。電車で移動する。なんと、「ファーストクラス」を予約した。高い。飛行機の方が安いのかもしれないが、これはボケ爺最後の贅沢だ。

 グラスゴーから、足を延ばして、北の方の田舎が面白そうだ。絵描きが過ごしていたようだ。ボケ爺も、絵を描き続けられる環境が欲しい。

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