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2017年6月 3日 (土)

レッドアイ(Red Eye)

 マラッカでは、朝から晩まで、2日間ぎっしり、休みなく議論をして、資料を作り上げた。30日の夜の便(11時半発)で、日本に帰国(8時)に税関を通過。成田エクスプレスのチェットを手配。

 余談だが、アメリカでは、夜行フライトの事を「Red Eye」と言う。西海岸を夜中に出て、東海海岸に朝に到着する。6時間ほどのフライトだが。搭乗すると、皆は一斉に、毛布をかぶって、寝姿となる。最初は、なぜだろうと不思議であった。夜食ぐらいは出るだろうと期待していたからだ。水,一つ出ない。朝方、簡単なスナックが出るだけ。ラウンジの利用券を貰う。ラウンジでは、洗面台は満員、シャワー室が、数室ある。順番待ちだが。

 すっきりと紳士に仕上げて、出かけてゆく。これがアメリカのダイナミックスと感心した。その後、ボケ爺も、数回利用したが。今の歳では、経験はしたくない。

話を戻に戻す。すぐにメールを調べると、緊急の依頼が来ていた。1時に、品川で会いたい、「特許の拒絶査定を受けたので、その対策を教えろ」と。急遽、品川で下車。レンタルオフィスのトイレの洗面台を借りで、歯磨き、髭剃り、と忙しい。

その話を終えて家に帰ると、出張中に終えておかなければならなかった工事が行われていない。急いでその関係の連絡を取り合う。それを終えたのが5時ごろとなっていた。すぐに寝る。

2日に問題の解決策を報告しなければならない。1日は朝から、日本語に翻訳、日本語版形式(Word)のレポートに、置き換え。結構、手間暇がかかる。報告書は、30枚を超える。

報告は、修正しなければならない必要があったが、無事に通過。近年、ボケ爺の最高に疲れた一週間になった。こんな経験はしたくないが。

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