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2017年6月19日 (月)

真夏日のロンドン市内を散歩

 先ずは王立芸術院(Royal Academy of Art)に入館。こぢんまりとしているが、このシーズンは芸術院で学ぶ人々のガローとして開放しており、色んな作品が1000点ほど展示されている。作品を購入することもできる。それにもかかわらず、入場料をとる。

 ボケ爺の今後の暇つぶしのための作品造りの参考、ヒントをくれたものが何件かあった。これには意義があったことになる。それにしても、立派な建物である。

 次に、ナショナル・ギャラリー(The National Gallery)へ。3度程訪問していて、新鮮味がない。特別展示もなかった。大きくて疲れるだけである。だが、1500年から1800年ごろまでの作品の数はけた違いに集めている。イギリスには有名な画家は排出されないが、作品を集める才能はあるようだ。

 バッキンガム宮殿の一部にクイーンズギャラリー(Queens Gallery)がある。ここでは、イタリアのベニスの風景を描き続けた有名な作家、名前は失念した。鉛筆とペン画での細密画は素晴らしい。無駄な線が無い、曲がった線(定規を当たてデッサンしたらしい)もない、人物画も素晴らしく忠実であり細密である。遠近法を駆使している。

 帰りにバッキンガム宮殿に回ったが、昨日(17日)エリザベス女王誕生日を祝う催しがあり、ロイヤルファミリーも一堂に集まったようだ。その催しの軍事パレードがあって、至る所に交通規制の残骸が残っていた。昨夜のTVで、簡単に報道していたので知っていたが。

 この程度の散歩だったが、顔は真っ赤に日に焼けてしまった。

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