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2017年6月14日 (水)

2日目のエジンバラ

 一日歩き回った昨日の疲れが出てきた。今日はのんびりとしよう、と。美術館巡り、と決めた。最初は由緒ある古い建物。赤レンガ作り、軒下には繊細な彫刻の人物像。この建物のいわれが書き込まれているが、ボケ爺の英語力では理解できない。1530年ごろの建物だ。Portrait Galleryである。歴代の有名人の銅像が置いてある。約50~70体ほど。知っている人はほんのわずかだが、それにしても、古い人たちばかりである。

 国立スコットランド美術館、鉄道はその下(地下)を走っている。エジンバラの駅のすぐ近くである。広い綺麗な公園があり、スコットモニュメントもその一角にある。所謂ニューシティ―取沿いにあるのだが。そんなに大きくはない建物だが、ギリシャの影響を色濃く残している。館内は明るい、天井からは太陽の光を取り入れている。勿論直接光ではないが。こんなに明るい美術館は初めてだ。小さい建物の割には作品が多い。所狭し、と飾ってある。あまりのも古い作品が多くて作家は聞いたことの無い人々だ。ボケ爺だけが知らないのかもしれない。スコットランド人の作品を飾るために拡張工事をしていると書かれている。

 そこからタクシーで郊外へ。現在美術館へ。一号館、2号館とあるのだが、作品はほとんどない。学生たちの美術の演習場所なのか?広大な美しい庭園に囲まれている。カフェが良い。ここで一休み。ところが、帰りが困った、タクシーは来ない。バス停を聞くと近くに在るとのこと。待てども来ない。少々歩くと、シャーロック公園に出る。そこでタクシーを拾って、戻る。

 美術館の前で、バッグパイプの路上演奏をしていた。エレキと、ドラムとのコンビである。休養を兼ねて、そこで2時間ほど過ごす。古い楽器のバクパイプは、意外に現在音楽にも合う。しかし、所詮戦い、祭りの楽器ではないだろうか?繊細さはない。

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