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2017年4月14日 (金)

今日で終わり?都心の花見

 今日は朝から晴天だ。五月晴れとまでは行かないが。赤坂見附で打ち合わせ。遅めの昼食を取り、ホテルニューオータニの庭園を借りで散歩した。庭園は、桜は僅か1本の枝垂れ桜。満開であった。旧赤プリの御堀端は染井吉野、それは散り急いでいた。この両ホテルを挟んだ街路樹は,八重桜で、我が家と同じ、咲き始めと言うところ。これからが楽しみだ。

 そのお濠で、ボートが3隻、吊りを楽しんでいる人が居る。湖面のサクラをかき分けて、釣り場を変えている。

 ホテルオークラの正面玄関から、赤坂御苑の方に回ってみる。菜の花の香りでむせ返る。久しぶりの香りに酔ってしまう。タンポポ(当然、西洋タンポポ)も、咲き誇っている。まだ会議が続く。明日からは、曇り、時々小雨、とのこと。

 帰りに、外堀の土手に回ってみた。所謂、上智大学の横の土手である。ここは、染井吉野であり、散り際の花吹雪が、何とも情緒をくすぐってくれる。

 今日は金曜日。その花吹雪で、疲れが癒される。赤坂見附駅からJR四谷駅まで、老いを感じるボケ時に、情緒の復活を、一時期であろうとありがたく味わう。

<読書>

「漱石追想」十川信介編 岩波文庫

漱石は、一体何人の人と付き合っていたのか?実に多彩な多くの日おっと付き合っていたことになる。漱石のゴシップはここから読み取れる。ここには、49人のから漱石の素顔が暴かれていく。

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