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2017年3月17日 (金)

珠海市の変化

 昨年の12月に珠海を訪れてから、今回も珠海も少々変化している。

 珠海へは、ボケ爺の場合、香港からフェリーボートで、珠海に入ることが便利である。便が少ないのが、たまに瑕ではあるが。機内のアナウンスで、香港の気候は、強風、と言う。海が荒れていると、フェリーボートは決行することがある。心配であったが、そんない強く無くて、定刻に出航。空港の、さらなる拡大工事が進んでいる。香港、澳門を30分で結ぶ、と言う大橋も順調に進んでいる。

 珠海のダウンタウンには、至る所に、シェア自転車が置かれている。どこに乗り捨ててもいいらしい。但し、乗り捨ての場所は決められているらしい。自転車は、特殊な形をしていて、自分のものにはできないようだ。

 更に、今回驚いたのは、自転車がEV化されて、車道、歩道を走っているのが、頻繁に見かけられた。以前は、オートバイクのガソリンエンジンを外して、EV化されたのは、よく見かけたが。自転車の場合、運転免許は要らないようだ。

 だが、大都市の特殊な許可だそうだ。北京市などはPM2.5の関係で、EV車を奨励しているようだ。3輪車のEV化タクシーは、その代表だ。

 昔は、一般の自転車を改造して、EV化されていたが、今回は、専用の新自転車EV車である。本格的に自転車EVが普及しそうだと言う。日本のアシスト自転車をモーターに力を強くしたようなものだ。足で漕ぐ必要はない。速度は抑えられている。EVオートバイであろうとEV自転車であろうと、騒音が無いので返って、その静けさから事故が多いようだ。

 思わないところから、タウンカーのEV化が中国から進んでいる。

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